ホーム 共栄火災について > コーポレート・ガバナンスの状況 > コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制

当社の取締役会は、社外取締役3名を含む取締役10名で構成し、共栄火災グループの経営戦略、事業計画、組織機構改定および主要人事などの意思決定ならびに業務執行の監督を行っており、原則毎月1回開催しています。
また、執行役員制度を導入し、16名の執行役員が代表取締役の指揮命令のもとで業務執行にあたっています。
業務執行に係る重要事項を協議するための機関として、社長執行役員およびその他常務以上の役付執行役員で構成する常務会を設置し、原則毎週1回開催しています。
監査役会は、社外監査役4名を含む監査役5名で構成されています。監査役は、監査役会において監査方針・監査計画を策定し、当該方針・計画に従い、取締役会をはじめ常務会、コンプライアンス・品質向上統括会議、リスク管理委員会など社内の重要な会議に出席するとともに、重要な書類の閲覧、支店等への往査などを行っています。また、会計監査人との定期的な意見交換、内部監査部門・コンプライアンス部門との連携を図りつつ、監査を行っています。
重要な経営課題別に設置された委員会は、個別課題に関する取り組みの推進・管理・統括を行い、常務会・取締役会へ付議・報告を行っています。
さらに、経営上の重要な事項について助言・提言等を行う機関として、外部の有識者と役付取締役で構成する経営懇話会を設置しています。

コーポレート・ガバナンス体制図2016 2017年6月26日現在

ページトップ