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2005年04月01日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

10年目の節目を迎える西アフリカの砂漠化防止植林費用とスマトラ地震津波災害への救援募金を展開

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:小澤渉)は、2月7日から2月25日の期間で、"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バ レンタイン・チャリティ募金を実施しました。当社の西アフリカ難民救済の国際貢献は、今回で13年目となり、1993年2月から継続して実施している植林 費用の募金活動としては10年目の節目となります。さらに今回は、昨年末に発生したスマトラ島沖地震災害の救援募金もあわせて募集しました。

バレンタイン・チャリティ募金は、職場でなかば儀礼的となっている義理チョコの配布とホワイトデーでのお返しを、もっと有意義な目的に使えないかと女性社員有志が発起し、1993年から全社員を対象に"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金のボランティア活動がスタート しました。
現在、約20名の女性社員有志がボランティア推進チームとして参加し、始業前や終業後、募集呼び掛けのチラシの制作、運営方法や募金の活用方法などの検討を進めました。

募金は義理チョコの一部を一口500円でチャリティとして募金し、今年は会社からのマッチングギフトと合わせ、合計1,180,000円 の募金が集まりました。

集った募金のうち600,000円は民間ボランティア団体・マザーランドアカデミーを通じて、西アフリカ地域の植林費 用として送られました。この地域における植林活動は、「子供たちによる緑の革命事業」と名づけられ、子供たちが、木を植える大切さ、果樹を自らの手で育て 食べ物を作り、命を守ることができることを知ります。そして、もっと貧しい他の地区の人々へ食べ物を分けることで、地域紛争防止の基盤を築くことができま す。
さらに今回は、580,300円をスマトラ沖地震津波災害の救援募金として、ユニセフなどを通じ被災地域へ送ることにしました。

共栄火災では、このバレンタイン・チャリティは金銭支援として、また12月のクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、今後とも両チャリティを当社の国際支援活動の2本柱として継続してまいります。

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