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2005年04月13日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」に特別協賛

海の中道に、1,924名のランナーが集結!
チャリティ・バザーや運転適正診断を実施し、イベントは大変盛り上がりました。

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:小澤 渉)は、さる4月10日(日)、国営海の中道海浜公園(福岡市東区)で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン」に特別協賛しました。

この大会は、今年で第18回目となり、平成9年より当社が特別協賛を始めて今年で9年目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」として定着しています。

海の中道は、東に玄海灘、西に博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれています。
大会当日は、県内外から約1,924名のランナーが参加、最も遠くは埼玉県から参加されました。3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンのそれぞれのコース記録に挑戦するランナーや、工夫したコスチュームで見学者を楽しませるランナーなど、会場は大変盛り上がりました。

当社は、福岡市に拠点を構える九州第一支店、九州損害サービス部、西日本直営支店などから40名を越える社員がスタッフとして参加、来場者の皆様へ、チャ リティ・バザーや、当社所有の熱気球での係留飛行体験、運転適性診断サービスバス「ハイパーマックス」による安全運転診断サービスを実施しました。(当日 は悪天候のため、熱気球の係留飛行体験は中止となりました。)

チャリティ・バザーで販売する品物は、九州地区の社員への呼びかけで、タオルや食器などを中心に多くの物品が集められ、勤務時間外に仕分けや値札付け作業 をしました。当日は、悪天候にもかかわらず、多くの来場者が訪れ、売上金46,025円が集まりました。この売上金は、社団法人福岡県交通遺児を支える会 (福岡県中央区)へ寄贈し、交通遺児のために役立てていただきます。

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」の概要

 共栄火災スポーツフェスタ 第18回海の中道はるかぜマラソン大会

日 時 2005年4月10日(日)
場 所 国営海の中道海浜公園
主 催 FM福岡・(財)公園緑地管理財団
後 援 福岡市教育委員会
特別協賛 共栄火災海上保険株式会社
コース 海の中道海浜公園内 ハーフマラソン、10Km、5Km、3Kmの各コース
表 彰 ●上位入賞 各コース1位~3位(男女および年代別表彰)
●遠来賞、最高齢者賞、共栄火災賞 ほか
当社出展内容
○ 「チャリティ・バザー」コーナー
○ 運転適性診断サービスバス「ハイパー・マックス」による安全運転診断コーナー
○ 熱気球「まもるくん号」係留飛行体験コーナー【協力:ビーバー・バルーンクラブ】
  ※当日は悪天候のため、熱気球の係留飛行体験は中止となりました

当社では、社員もスタッフとして参加・運営する地域貢献型のスポーツ・文化支援活動として同イベントを位置づけ、今後も発展・継続してゆく所存です。

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