スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2005年度 >  香川県で熱気球係留飛行ボランティアイベントを開催

2005年05月19日

香川県で熱気球係留飛行ボランティアイベントを開催

共栄火災と佐賀市ビーバー・バルーンクラブ
香川県では2回目、社会福祉施設や小学校の子どもたちに空中散歩をプレゼント!

共栄火災海上保険株式会社(高松支社:香川県高松市塩屋町、支社長兼四国支店副支店長:池田文則/本社:東京都港区)は、さる5月15日(日)、丸亀市垂 水の丸亀市立垂水小学校のグランドで、熱気球の係留飛行ボランティアイベントを開催しました。地元丸亀市の児童養護施設「亀山学園」(丸亀市柞原町、園 長:田川武臣)、高松市の情緒障害児短期治療施設「若竹学園」(高松市中山町、園長:泉川慶喜)、会場である「丸亀市立垂水小学校」(丸亀市垂水、校長: 赤松よし子)の子どもたちなど約200人に、空中散歩の楽しさを味わっていただきました。なお、1992年開始以来、訪問やご招待した施設は、全国で約150カ所をこえています。

この熱気球の係留飛行イベントは、からだに何らかの障害をかかえている方や養護施設などの子どもたちに熱気球にじかにふれてもらい、その魅力や楽しさを身近に体験してもらおうと企画したものです。

イベント当日は、共栄火災の四国支店、高松支社の社員や関係者など合わせて約15人がスタッフとして参加、丸亀市の「亀山学園」の児童約15人、高松市の 「若竹学園」の児童約20人、「垂水小学校」の児童約158人に対して、午前8時から約3時間、熱気球の係留飛行を実施しました。
バーナーで空気を暖めると気球はふわりと浮き上がり、「すごい、すごい!」と歓声が上がりました。気球は高さ20メートルから30メートルほどまであがり、バスケットに乗り込んだ皆さんに、ふわりふわりと空中散歩を楽しんでいただきました。

また、昨日14日(土)には、東かがわ市の児童福祉施設「白鳥児童館」(東かがわ市白鳥、館長:小嶋知代子)の子どもたち約160人に対し、同様のイベントを実施しました。

共栄火災は、1992年の創立50周年を記念して、当社の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーをデザインした熱気球を製作しました。
熱気球の運営は「ビーバー・バルーンクラブ」(会長:当社佐賀支社代理店/鶴崎伸一)に委託し、主に西日本地区を中心に競技大会への出場やイベントヘの参加、施設への慰問を積極的に展開しています。

共栄火災では、今後もボランティア飛行や競技大会への参加など、バルーンクラブの活動を積極的に支援していく方針であり、また、当社が行なっているチャリティやボランティア活動でのタイアップを推進していく予定です。

ページトップ