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2005年07月22日

2005野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープンに協賛

今年で16回目、全国から353名の鉄人が野尻湖に集結!

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、さる7月10日(日)、長野県信濃町の野尻湖で開催された「2005野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン」に協賛しました。

この大会は90年より始まり今年で16回目の開催(95年の第6回大会は、豪雨災害のため中止)となります。主催の長野県信濃町の町民約550名が、補給する食事や飲み物の渡し役、交通整理などの役目でボランティアとして参加し、信濃町の地域振興的な恒例行事として定着しています。当社では第1回大会より協賛を続けています。
競技にエントリーした選手の総数は353名(うち女性40名、外国人選手5名)。また町内の小学生を対象に「ジュニアトライアスロン大会」もあわせて行われ、小学4年生から6年生の30名(うち女子13名)が参加しました。ジュニアトライアスロン大会は、将来を担うこどもたちにトライアスロンの素晴らしさを体験してもらうとともに、競技に対する関心の高まりと底辺の拡大を図ったものです。

当日の競技は野尻湖を泳ぐスイム競技(1.5km)に始まり、湖を3週するバイク(自転車)競技(45km)、そしてラン(マラソン)競技(16km)の3種目で鉄人ぶりが競われました。男子個人総合では、招待選手の山本淳一選手(31才、千葉県)が2時間39分06秒で、女子個人総合では、4年連続で招待選手の岡いずみ選手(35才、東京都)が3時間09分01秒で優勝しました。

トライアスロン競技は1974年にアメリカ西海岸、カリフォルニア州サンディエゴで陸上競技の練習の一環として行われたのが最初といわれています。 2000年にはシドニーオリンピックで正式競技種目として採用され、現在では世界5大陸160カ国を超える国、地域の人々に親しまれています。日本では1981年に鳥取県で初めて開催されて以来、トライアスロンは急速に人気を集め、すでに年間200以上の大会が全国で開催されるようになりました。

2005野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープンの概要

開 催 日 平成17年7月9日(土)、10日(日)
競技会場 スイム(野尻湖)1.5km、バイク(野尻湖周遊道路)45km、
ラン(信濃高原コース)16km
主  催 長野県信濃町、信濃町教育委員会
主  管 2005野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン実行委員会、長野県トライアスロン協会
後  援 (社)日本トライアスロン連合、長野県、長野県教育委員会、(財)長野県体育協会、(社)信州・長野県観光協会、長野県陸上競技協会、長野県水泳連盟、長野県自転車競技連盟、SBC信越放送、NHK長野放送局、信濃毎日新聞社

当社では、スポーツ・文化支援活動の一環として、トライアスロン競技をはじめ市民マラソンなど、地域一体となったイベントの協賛に力を入れており、今後もこの種の地域イベントの支援を継続していく予定です。

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