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2005年09月09日

臨時費用保険金等のお支払に関する自主調査結果と今後の対応について

共栄火災海上保険株式会社(住所:東京都港区新橋、社長:田村駿)は、過去にお支払いをいたしました保険金の支払い状況につきまして自主的に調査を行った ところ、基本的な補償部分についてのお支払い手続きは完了しているものの、これに付随してお支払いの対象となります「臨時費用保険金」等について一部のお 客さまへご案内ができていないことが判明いたしました。(8月17日弊社ホームページで公開させていただいております。)

お客さまには多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます。
該当のお客さまへは速やかにお詫びとご説明をさせていただいたうえ、追加のお支払いをすすめておりますが、今般、調査結果についてご報告いたします。

今後「臨時費用保険金」等のご案内が確実に行われるよう、チェック機能強化をはじめとした再発防止策を実践し、お客さまのご信頼を回復できるよう努めてまいります。

1.事実関係と調査結果
過去3年(平成14年4月~平成17年6月)に保険金をお支払いしました案件につきまして、保険金のお支払いの内容を調査した結果、一部のお客さまへ「臨時費用保険金」等のご案内ができていないことが判明いたしました。

※ 調査結果につきましては「臨時費用保険金等追加お支払対象件数・金額集計表」を、また追加のお支払いに該当する保険種類の内容につきましては「費用保険金等のご説明」をご確認いただきますようお願いいたします。

また、お客さま専用のお問合せ窓口を開設しております。

【お客さま専用お問い合わせ窓口】
「共栄火災 保険金お問い合わせセンター」
0120-860738 (通話料無料)

* 受付時間:9:00~17:00(土曜・日曜・祝日を除きます)
* 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
* お客さまへの保険金のお支払いを担当いたしました損害サービス部署(担当者)につきまして、 すでにご承知の場合には、直接担当部署までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

尚、今後の追加お支払い状況につきましては当ホームページで随時ご報告いたします。

共栄火災ホームページ:http://www.kyoeikasai.co.jp

2.発生原因
「臨時費用保険金」等をお支払いする際のシステムチェック機能および点検方法・管理態勢が不十分であったことが主な原因です。

3.再発防止策および今後の対応
このような事態が生じましたことを深刻に受け止め、今後「臨時費用保険金」等のご案内が確実に行われるよう、以下の再発防止策をすすめてまいります。

(1) システムチェック機能を強化します。
基本的な補償部分についてのお支払い時に、費用保険金等のお支払いに該当するご契約についてシステム上「警告メッセージ」を表示する等、既に本年6月からシステムチェック機能の強化を実施しております。
今後、さらに強化を図り、本年12月末には費用保険金等のお支払い状況を最終確認するシステムを完備する予定です。
(2) お支払い事務手続きの改善をすすめます。
保険金のお支払いをすすめる際のチェックシートを改定して活用するとともに、事務手続きを見直し、点検の強化を図ります。
(3) 保険金請求関係様式の見直しをいたします。
費用保険金等のご請求について、お客さまがわかりやすい保険金請求関係様式に改定いたします。
(4) 点検管理態勢を強化します。
再発防止に向けて万全を期すため、全損害サービス部署において事後点検を月例で実施します。また定期的な社内点検においても必ず点検対象項目として管理をすすめます。
(5) 社員の商品知識の徹底を図ります。
損害サービス担当者に対して、正しい商品知識を習得させるため教育・研修を一層すすめます。

[添付資料]
[2005.9.8現在]臨時費用保険金等追加お支払対象件数・金額集計表
費用保険金等のご説明

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