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2005年11月10日

「2005佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」にて『ハートフルデー』を実施

熱気球で、空中散歩!  福祉施設の方々に係留飛行をプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村駿)では、11月2日(水)、佐賀県佐賀市にて行われた「2005佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」(11月2日~11月6日)でのイベント『ハートフルデー』を実施、近郊の福祉施設などから招待した方々に係留飛行を行い、空中散歩の楽しさを味わっていただきました。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は日本で唯一の熱気球の国際大会で、今回で26回目の開催となります。国内はもちろん国際的にも知られる大きなイベントで、今年は延べ約80万人近くの観客でにぎわいました。『ハートフルデー』は1997年より9回目の実施となり、このイベントは体に何らかの障害をかかえている方や養護施設の子供たちに熱気球を直に触れてもらい、その魅力や楽しさを身近に体験してもらおうと企画されたものです。
イベント開催にあたっては、共栄火災と佐賀の熱気球チーム「ビーバー・バルーンクラブ(鶴崎伸一会長)」とが合同で行っているボランティア施設慰問活動が大きく評価され、1998年の実施より、佐賀市と大会組織委員会からの要請により、正式に大会運営側の一員という立場で参加をしております。
当日は、共栄火災の九州第一支店、佐賀支社の社員がスタッフとして7名参加。佐賀県内約50施設の方々に対して、午前10時から約2時間、熱気球の係留飛行を実施しました。この日は天候にも恵まれ、絶好の熱気球日和となり、バーナーで空気を暖めると気球はふわりと浮き上がり「すごい、すごい」と歓声が上がりました。気球は高さ約20~30メートルほどまであがり、バスケットに乗り込んだ皆さんに空中散歩を楽しんでいただきました。

共栄火災は、1992年の創立50周年を記念して、当社の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーをデザインした熱気球を製作。
同熱気球の運営を「ビーバー・バルーンクラブ(鶴崎伸一会長/当社佐賀支社の代理店)」に委託し、主に西日本地区を中心に競技大会への出場やイベントヘの参加、施設への慰問を積極的に展開しています。当社と同クラブが合同で実施したボランティア係留イベントは訪問した地域は全国で約150ヶ所を超えています。

共栄火災では、今後もボランティア飛行や競技大会への参加など、バルーンクラブの活動を積極的に支援していく方針であり、また、当社が行なっているチャリティやボランティア活動でのタイアップを推進していく予定です。

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