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2005年11月21日

社内ボランティアで「パキスタン地震」支援チャリティ募金を実施

財団法人日本ユニセフ協会を通じ、被災地へ597,802円を寄贈

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)では、10月17日(月)から28日(金)にかけて「パキスタン地震」の被災者支援募金活動を実施しました。

10月8日に発生した、パキスタン北部を震源とするマグニチュード7.6の大地震で、多くの居住建物が倒壊し、建物の下敷きになった多数の住民らが犠牲と なっています。地震の発生から1ヶ月経った現在では、8万人以上が死亡したと報じられており、家屋を失った被災者は300万人以上といわれています。すで に朝晩の冷え込みが厳しくなっている被災地では、本格的な冬をひかえ迅速な支援が求められています。

このような状況をふまえ、国際的な社会貢献の観点から、当社も募金活動を展開したところ、役員をはじめとした全国の社員、関連会社など共栄火災グループ全体から597,802円が集まりました。

この募金はすべて、11月17日に(財)日本ユニセフ協会へ送金し、復興支援に役立てていただきます。

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