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2006年11月14日

「2006佐賀インターナショナル バルーンフェスタ」 にて『ハートフルデー』を実施

熱気球で、空中散歩! 福祉施設の方々に係留飛行をプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)では、11月1日(水)、佐賀県佐賀市にて行われた「2006佐 賀インターナショナルバルーンフェスタ」(10月31日~11月6日)における公式イベント『ハートフルデー』を実施、近郊の福祉施設などから招待した 方々を対象に係留飛行を行い、空中散歩の楽しさを味わっていただきました。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は日本で唯一の熱気球の国際大会で、今回で27回目の開催となります。国内はもとより国際的にも知られる大き なイベントで、今年は延べ約87万人の観客でにぎわいました。『ハートフルデー』は大会期間の2日目に実施、このイベントは体に何らかの障害をかかえてい る方や養護施設の子供たちに熱気球を直に触れてもらい、その魅力や楽しさを身近に体験してもらおうと企画されたもので、1997年より10回目の実施とな ります。
『ハートフルデー』は、共栄火災と気球の運営委託先の熱気球チーム「ビーバー・バルーンクラブ(佐賀市・鶴崎伸一会長/当社佐賀支社の代理店)」が合同で 開催、両者の日頃のボランティア施設慰問活動が大きく評価され、1998年より、佐賀市と大会組織委員会から要請を受け、正式に大会運営側の一員という立 場で開催しています。

当日は、共栄火災の九州第一支店、佐賀支社の社員6名がスタッフとして参加、佐賀県内約65施設の方々に対し、午前10時から約2時間、熱気球の係留飛行 や、気球の中に実際入ってみる球皮内体験を実施しました。係留飛行では、車椅子のまま乗り込めることができるバスケットに乗ってふわりと浮き上がり、高さ 約20~30メートルほどの空中散歩を楽しんでいただきました。

共栄火災は、1992年の創立50周年を記念して、当社の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーをデザインした熱気球を製作、これまでに4機を導入しており、このバルーンフェスタには3機の当社熱気球が出場しました。
「ビーバー・バルーンクラブ」では、競技大会への出場やイベントヘの参加、また当社全国の支店と合同による施設慰問ボランティアを積極的に展開しています。そして、この合同での係留イベントで訪問した地域は全国で約150ヶ所を超えています。
なお、11月18日(土)~19日(日)にも、名古屋(一宮市)において、当社名古屋支店と合同でボランティア係留イベントを実施する予定です。

共栄火災では、今後もボランティア飛行や競技大会への参加など、バルーンクラブの活動を積極的に支援していく方針であり、また、当社が行なっているチャリティやボランティア活動でのタイアップを推進していきます。

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