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2006年01月31日

「e-ラーニング」による代理店向けWEBコンプライアンス研修を導入

幅広く多くの代理店従業員の研修を可能とし、さらなるコンプライアンスの徹底へ

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:田村 駿)は、2月1日から当社代理店向けにコンプライアンス研修を目的とした「e-ラーニング」の提供を開始します。

これまでの代理店向けコンプライアンス研修は、当社営業部門による集合研修や個別の研修が基本であり、時間や場所が制限されてしまう中で研修を受けざるを得ませんでした。
「e-ラーニング」を提供する事で、インターネット環境さえ整っていれば、時間や場所を選ばずに研修を受講できるようになり、また1つの代理店で期間内で あれば何度でも受けることが可能で、特定の代理店従業員だけではなく、幅広く多くの従業員に研修を受講いただくことができます。さらに、同システムは受講 状況を把握することができるため、当社としての管理・指導の徹底を図ることができます。

研修の内容はセルフチェック形式で、受講者は各設問の答えを選択。回答に対し「適正」か「注意すべき」かを指摘した上で、音声やイラストを使った初心者にもわかり易い内容で解説します。

当社では、同システムの利点を生かし、さらなるコンプライアンスの徹底を図っていくとともに、今後はコンプライアンス研修のみならず、「e-ラーニング」を利用した様々な募集人教育メニューを追加していく予定です。

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