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2006年02月24日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

国連「砂漠と砂漠化に関する国際年」に、世界の大切な命に向けてバレンタインプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、2月6日から2月20日の期間で、"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施しました。当社の西アフリカ難民救済の国際貢献は今年で14年目となり、砂漠化防止の植林費用の募金活動としては11年目となります。
今年は全世界で甚大な環境、社会、経済コストをもたらしている砂漠化を食い止めることを目的として、国連が「砂漠と砂漠化に関する国際年」としている年でもあり、国際的テーマに沿った活動となりました。

バレンタイン・チャリティ募金は、職場でなかば儀礼的となっている義理チョコの配布とホワイトデーでのお返しを、もっと有意義な目的に使えないかと女性社員有志が発起し、1993年から全社員を対象に"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金がスタートしました。これは、 義理チョコやホワイトデーのお返しの一部を一口500円でチャリティとして募金してもらうという活動です。
今年は約20名の女性社員を中心とした「ボランティア推進チーム」が中心となって、始業前や終業後に募集呼び掛けのチラシの制作、運営方法や募金の活用方法などの検討などを進めました。

募金の合計金額 693,489円

集まった募金は民間ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ地域の砂漠化防止の植林費用(苗木の購入資金や水路の建設)として贈る予定です。
この地域での植林活動は「子供たちによる緑の革命事業」と名づけられ、子供たちは木を植える大切さ、果樹を自らの手で育て食べ物を作ることで"自ら命を守ることができる"ことを学びます。そして、もっと貧しい他の地区の人々へ食べ物を分けることで、地域紛争防止の基盤を築くことができます。

当社では、このバレンタイン・チャリティを金銭支援として、また12月のクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、今後とも両チャリティを当社の国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。

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