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2006年03月17日

社内ボランティアで使用済み切手&カードを収集し、社会貢献活動に

使用済み切手約12㎏(14,800円相当)は「盲老人ホーム」へ
使用用済みカード9,008枚(450,400円相当)は「テレカ収集ボランティアセンター」へ


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)では、社会貢献活動の一環として、使用済み切手およびテレホンカードなどを収集、それぞれを福祉団体へ寄贈しました。
使用済み切手・カードの収集運動を実施するにあたっては、各部署ごとに回収箱を設置し、この運動に対する関心を高めています。また、切手については予め切り取り方法を決めるなど、回収後の整理をしやすくしました。
全国の支社から送られてきた使用済み切手とカードは、本社女性社員有志で結成されているボランティア推進チームが主体となって、勤務時間外に約20人の協 力を得て、切手の周囲の余白を切り揃えるなどの整理と梱包作業を行いました。整理された使用済み切手とカード(合計465,200円相当)は、それぞれ下 記のとおり福祉団体へ寄贈しました。

○使用済み切手○
寄贈先 盲老人ホーム 社会福祉法人「聖明園」 寄贈量:段ボール2箱 約12.3kg(14,800円相当)《10kg=12,000円で換算》
目 的 切手商の協力を得て換金し、「聖明園」の施設整備資金の一部として役立てる。
○使用済みカード○
寄贈先 テレカ収集ボランティアセンター寄贈量:9,008枚(約450,400円相当)《一般的に1枚20円から100円で交換されるので、1枚50円で換算》
目 的 コレクターの協力を得て換金し、その資金でオリジナルテレホンカードを作成。日本赤十字社に寄贈。
日本赤十字社は献血の協力者にそのテレカを贈呈。
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