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2006年04月12日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」に特別協賛

チャリティ・バザーや運転適性診断、熱気球の係留飛行体験を実施
チャリティ・バザーでの売上金は全て交通遺児のために寄付


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:田村 駿)は、さる4月9日(日)、国営海の中道海浜公園(福岡市東区)で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン」に特別協賛しました。
この大会は、今年で第19回目となり、平成9年より当社が特別協賛を始めて今年で10年目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」として定着しています。

海の中道は、東に玄海灘、西に博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれています。
大会当日は天候にも恵まれ、県内外から約2,362名のランナーが参加。最も遠くは北海道札幌市からの参加もありました。3キロ、5キロ、10キロ、ハー フマラソンのそれぞれのコース記録に挑戦するランナーや、工夫したコスチュームで見学者を楽しませるランナーなど、会場は大変盛り上がりました。

当社は福岡市に拠点を構える九州第一支店から32名を越える社員がスタッフとして参加。来場者の皆様へ、チャリティ・バザーや、当社所有の熱気球「まもるくん号」での係留飛行体験、運転適性診断サービスバス「ハイパーマックス」による安全運転診断サービスを実施しました。

チャリティ・バザーで販売する品物は、九州地区の社員への呼びかけで、タオルや食器などを中心に多くの物品が集められ、勤務時間外に仕分けや値札付け作業 をしました。当日は多くの来場者の皆さまに賛同をいただき、売上金58,763円が集まりました。この売上金の全てを、社団法人福岡県交通遺児を支える会 (福岡県中央区)へ寄贈し、交通遺児のために役立てていただきます。

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」の概要

 共栄火災スポーツフェスタ 第19回海の中道はるかぜマラソン大会

日時 2006年4月9日(日)
場所 国営海の中道海浜公園
主催 FM福岡・国営 海の中道海浜公園
特別協賛 共栄火災海上保険株式会社
コース 海の中道海浜公園内 ハーフマラソン、10km、5km、3kmの各コース
表彰 ●上位入賞 各コース1位~3位(男女および年代別表彰)
●遠来者賞、最高齢者賞、ベストユニフォーム賞、共栄火災賞 ほか
当社出展内容
○「チャリティ・バザー」コーナー
○ 運転適性診断サービスバス「ハイパー・マックス」による安全運転診断コーナー
○ 熱気球「まもるくん号」係留飛行体験コーナー【協力:ビーバー・バルーンクラブ】

当社では、社員もスタッフとして参加・運営する地域貢献型のスポーツ・文化支援活動として同イベントを位置づけ、今後も発展・継続してまいります。

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