スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2006年度 >  インドネシア「ジャワ島中部地震」の緊急支援募金を実施

2006年07月19日

インドネシア「ジャワ島中部地震」の緊急支援募金を実施

ユニセフを通じて現地の子供たちのために、またJAグループとして農業関連復興支援として

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:田村駿)は、今年5月27日にインドネシア・ジャワ島で発生した「ジャワ島中部地震」の 発生を受け、6月30日から7月14日までの期間、緊急支援募金活動を実施、役員をはじめ全国の社員、関連会社などの共栄火災グループへ呼びかけ、計 572,289円が集まりました。

今年の5月27日に、インドネシアの首都ジャカルタの東方約440kmのジョグジャカルタで、マグニチュード6.3の大きな地震が発生しました。日本ユニ セフ協会によると、5月30日現在で、約3万人が負傷し、建物や家屋が損壊したために約13万人以上の人が家を失い、死者は約5,500人にのぼっている と報じています。

日本ユニセフ協会では、「治療を受けている人の約半数は、災害直後に特に危険な状態にさらされてしまう子供たちです」と報じたうえで、「これから半年の間、ユニセフのジャワ島中部での支援活動は、子供たちの保護が焦点」としています。
当社では「子供たちが焦点」とする日本ユニセフ協会の支援に共感し、集まった支援金のうち400,000円を同協会を通じて、現地の子供たちのために役立 てていただきます。また、172,289円を、JAグループの一員として、全国農業協同組合中央会を通じて寄付し、農業に関連する復興支援として現地へ送 られる予定です。

当社では、今後もこのような災害が発生した場合に、社員一人ひとりが自主的に参加できる国際貢献活動のひとつとして、これからも積極的に実施していく予定です。

ページトップ