スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2006年度 >  2006野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープンに協賛

2006年07月19日

2006野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープンに協賛

今年で17回目の開催、全国から343名の鉄人が野尻湖に集結!

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、さる7月9日(日)、長野県信濃町の野尻湖で開催された「2006野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン」に協賛しました。

この大会は1990年から始まり今年で17回目の開催(95年の第6回大会は、豪雨災害のため中止)となります。主催の長野県信濃町の町民約550名が、 補給する食事や飲み物の渡し役、交通整理などの役目でボランティアとして参加し、信濃町の地域振興的な恒例行事として定着しています。当社では第1回大会 より協賛を続けています。
競技に全国からエントリーした選手の総数は343名(うち女性32名、外国人選手10名)。また町内の小学生を対象に「ジュニアトライアスロン大会」もあ わせて行われ、小学4年生から6年生の36名(うち女子20名)が参加しました。ジュニアトライアスロン大会は、将来を担うこどもたちにトライアスロンの 素晴らしさを体験してもらうとともに、競技に対する関心の高まりと底辺の拡大を図ったものです。

当日の競技は野尻湖を泳ぐスイム競技(1.5km)に始まり、湖を3週するバイク(自転車)競技(45km)、そしてラン(マラソン)競技(16km)の 3種目で鉄人ぶりが競われました。男子個人総合では、招待選手の山本淳一選手(32才、千葉県)が2時間35分11秒で2連覇を果たし、女子個人総合で は、5年連続で招待選手の岡いずみ選手(35才、東京都)が3時間7分18秒で優勝しました。

当社では、スポーツ・文化支援活動の一環として、トライアスロン競技をはじめ市民マラソンなど、地域一体となったイベントの協賛に力を入れており、今後もこの種の地域イベントの支援を継続していく予定です。

ページトップ