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2006年07月24日

「第11回新橋こいち祭」に社会貢献をテーマとしたブースを出展

港区内の障害者団体による自主製作品を販売し、売上金を交通遺児育英会へ

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:田村 駿)は、7月20日(木)、21日(金)の2日間にわたって、JR新橋駅前SL広場周辺をメイン会場として開催された「第11回新橋こいち祭」に参加。当社の社会貢献活動をテーマとしたブースを出展しました。
「新橋こいち祭」は新橋地区に住む人と働く人々とのコミュニケーションを図り、新橋をより活気のある商業地区として発展することを目的として新橋地区の町会・商店会により毎年開催されている地域密着型イベントで、当社は今年で3回目の参加となります。
(こいち祭の「こいち」とは、ほんの小一時間の"小一"から取り、「小一時間、新橋で遊んで行ってください!」というメッセージが込められています。)

共栄火災のブースでは、当社が実施する社会貢献活動をより多くの方々に知ってもらおうと、「バレンタインデー・あげたつもり・もらったつもりチャリティー 募金」や「クリスマス・チャリティー」、「熱気球係留飛行ボランティア」や「スポーツ支援活動」など、当社が永年にわたって取組んできたユニークな社会貢 献活動をパネルや手作りのレポートで紹介。さらに、港区障害者福祉事業団(港区芝1-8-23)の協力のもと、港区内の障害者団体による自主製作品であ る、"和紙ハガキ"や"さをり製品"、"ぬいぐるみ"や"アクセサリー"などを販売しました。なお、本イベントでの売上金50,490円については、すべ て「財団法人 交通遺児育英会」に寄付し、交通遺児のために役立てていただきます。

当社は1949年に本社を新橋に構えて以来、永年新橋の町とともに歩んで参りました。1991年からは地元警察署と合同で、交通事故防止と交通安全に対す る意識の浸透を目的として、「セイフティ・ドライビング・フェスタ」を開催してまいりました(現在は休止中) 。この活動が地元自治体から評価され、「新橋こいち祭」へ参加するキッカケとなりました。

共栄火災では、「新橋こいち祭」を地域との共生を実践する上で重要なイベントと位置付け、今後も参加を継続していく予定であり、これからも新橋地区にお住まいの方々や、新橋地区で働く方々との交流を積極的に図ってまいります。

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