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2006年11月22日

共栄火災とJA愛知西が合同で熱気球係留飛行ボランティアイベントを開催

JA愛知西主催の「2006秋の感謝祭」で、地元聾学校の子供たちなどに空中散歩をプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(名古屋支社:名古屋市中区丸の内2-19-21、支店長:石川弘亮/以下、「共栄火災」)と愛知西農業協同組合(一宮 市北小渕字道上15-1、代表理事組合長:青井清司/以下、「JA愛知西」)は、去る11月19日(日)に開催された、「2006秋の感謝祭」(JA愛知 西主催)において、熱気球係留飛行体験イベントを実施しました。このイベントは、からだに何らかの障害をかかえている方などに熱気球にじかにふれてもらい、その魅力や楽しさを身近に体験してもらおうと両者合同で企画・実施したものです。

熱気球の搭乗者は、社会福祉法人一宮社会福祉協議会と社会福祉法人稲沢市社会福祉協議会の協力のもと、両協議会から推薦された愛知県立一宮聾学校の生徒など約90名を招待、午前9時から約3時間にわたり熱気球係留飛行を実施しました。イベント当日にはJA愛知西の職員10名、共栄火災名古屋支店の社員7名 がスタッフとして参加、両者合同で受付や搭乗時の補助、安全の確保などでイベントを支えました。
バーナーで球皮の空気を暖めると気球はふわりと浮き上がり、高さ15メートルから20メートルまで上がりました。バスケットに乗り込んだ子供たちからは大きな歓声が上がり、熱気球は感謝祭のひとつの目玉としてとても盛り上りました。
また、前日の11月18日(土)には、16時から約2時間にわたって、JA愛知西の本店が所在する一宮市北小渕地区の子供会メンバーらを招待、約50名の子供たちに空中散歩をプレゼントしました。

熱気球「まもるくん号」は、共栄火災が1992年の創立50周年を記念して製作され、球皮には共栄火災の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーがデザインされています。また、運営は「ビーバー・バルーンクラブ」(会長:共栄火災佐賀支社代理店/鶴崎伸一氏)に 委託し、主に西日本地区を中心に競技大会への出場やイベントヘの参加、施設への慰問を積極的に展開しています。現在、共栄火災とビーバー・バルーンクラブの合同イベントとして訪問した施設は150カ所を超えています。

共栄火災では、今後もこのような地域や社会との交流を積極的に図っていく方針であり、さらに、ボランティア係留飛行や競技大会への参加など、バルーンクラブの活動を積極的に支援していく予定です。

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