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2006年12月22日

師走の恒例「クリスマス・チャリティ」を実施

今年で14年目、アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ衣料品などをプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、11月24日(金)から12月19日(火)の期間に、国際貢献活動の一環として「クリスマス・チャリティ」を実施しました。
この活動は各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを、NGO(民間ボランティア団体)「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部:東京都品川区南品川5-16-14-101代表村上章子氏)を通じて、西アフリカに寄贈するという活動です。
1993年から始まり今年で14回目となったこの運動は、同じく西アフリカ難民支援を目的に毎年2月に実施している「バレンタイン・チャリティ募金」と並び、今では年末の恒例行事としてすっかり社内に定着しています。

今年も数多くの社員の賛同と協力を得て、全国の支店・支社の社員により自宅などから持ちよられた、たくさんの物品が寄せられました。最終日となる12月 19日(火)には、社長や役員をはじめ、新橋本社の社員約100名以上が参加して、西アフリカへ輸送するための仕分け・梱包作業を実施しました。その結 果、段ボールは227箱、物品の総数は5,828点にものぼりました。また、あわせて実施した日本から西アフリカまでの輸送費募金では、472,973円 が集まりました。
なお、整理・梱包された衣料品や医薬品などはNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて1月に横浜港から船便で、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに送られる予定です。

品 名 数 量 段ボール数
衣料品 衣料品やカバン4,707点 185箱
医薬品 胃腸薬・風邪薬など12点 1箱
文房具 えんぴつ・ノートなど100点 1箱
おもちゃなど ぬいぐるみなど1,009点 40箱
合 計 5,828点 227箱

当社では、このクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として、2月に実施するバレンタイン・チャリティを金銭支援として位置づけ、今後も両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。

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