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2007年02月27日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

1993年より継続実施
さらに会社よりマッチング・ギフトを実施


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:田村駿)は、2月1日から2月16日の期間で、"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バ レンタイン・チャリティ募金を実施しました。当社の西アフリカ難民救済の国際貢献は1993年以来継続して実施しており今年で15年目を迎えます。
バレンタイン・チャリティ募金は、職場でなかば儀礼的となっている義理チョコの配布とホワイトデーでのお返しを、もっと有意義な目的に使えないかと女性社 員有志が発起し、1993年から全社員を対象に"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金がスタートしました。これは、 義理チョコやホワイトデーのお返しのかわりに、一口500円でチャリティとして募金してもらうという活動です。
今年は約35名の女性社員を中心とした「ボランティア推進チーム」が中心となって、始業前や終業後に募金呼び掛けのチラシの配布、運営方法や募金の活用方法などの検討などを進めました。

社員の募金総額 867,549円

さらに、今年は会社としてマッチング・ギフト※を実施、社員の募金と同額の867,549円を寄付しました。

※「マッチング・ギフト」とは、従業員が何らかの寄付をする場合に、企業側もこれに上乗せし て、ある一定額を拠出して同一の対象に寄付をするという仕組みで、従業員と企業が一体となって社会貢献を行うと同時に従業員の社会貢献活動に対する支援に もなる。今回は、社員の募金額と同額を会社が寄付。

マッチング・ギフト 867,549円
募金総額 1,735,098円

集まった募金は、民間ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、社員の募金は西アフ リカ地域の砂漠化防止の植林費用(苗木の購入資金や水路の建設)として、マッチング・ギフトによる寄付金は同地域への医薬品(皮膚病用・下痢止め・消毒 薬・マラリヤ用、解熱剤など)として贈る予定です。

当社では、このバレンタイン・チャリティを金銭支援として、また12月のクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、今後とも両チャリティを当社の国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。

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