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2007年04月19日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」に特別協賛

20回目の記念大会で過去最高の2,769名のランナーが参加
当社社員がチャリティ・バザーや運転適性診断、熱気球の係留飛行体験で大会を支援


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、去る4月8日(日)、福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン」に特別協賛しました。
本大会は今年で20回目の記念大会となり、当社は1997年から特別協賛を始めて今年で11回目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」としてすっかり定着しています。

大会当日は天候に恵まれ、県内外の6歳から92歳までのランナー2,769名が参加、20回目の記念大会にふさわしく過去最高の参加者数となりました。さらに、最も遠方からは東南アジアのタイ王国からの参加もありました。
参加者は3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソン、それぞれのコース記録に挑戦するランナーや、工夫したコスチュームで見学者を楽しませるランナーなど、市民マラソン大会らしく参加者それぞれの楽しみ方で汗を流しました。

当社は福岡市に拠点を構える九州第一支店の社員25名がスタッフとして参加、チャリティ・バザーや当社所有の熱気球「まもるくん号」2機での係留飛行体験、運転適性診断サービス「ハイパーマックス」による安全運転診断サービスを実施し大会を支援しました。

チャリティ・バザーで販売する品物は、九州地区の社員への呼びかけで、タオルや食器などを中心に多くの物品が集められ、勤務時間外に仕分けや値札付け作業 をしました。当日は多くの来場者の皆さまに賛同をいただき、売上金69,348円が集まりました。この売上金の全てを、社団法人福岡県交通遺児を支える会 (福岡県中央区)へ寄付し、交通遺児のために役立てていただきます。

当社は、社員もスタッフとして積極的に参加、運営する地域貢献型のスポーツ・文化支援活動を今後も発展、継続してまいります。

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」の概要

 共栄火災スポーツフェスタ 第20回海の中道はるかぜマラソン大会

日 時 2007年4月8日(日)
場 所 国営 海の中道海浜公園
主 催 株式会社エフエム福岡・国営 海の中道海浜公園
特別協賛 共栄火災海上保険株式会社
コース 海の中道海浜公園内  ハーフマラソン、10km、5km、3km
表 彰 上位入賞  各コース1位~3位(男女および年代別表彰)
特別賞  遠来者賞、最高齢者賞、ベストユニフォーム賞、共栄火災賞ほか

当社出展内容
○ 「チャリティ・バザー」コーナー
○ 運転適性診断サービスバス「ハイパー・マックス」による安全運転診断コーナー
○ 熱気球「まもるくん号」係留飛行体験コーナー【協力:ビーバー・バルーンクラブ】

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