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2007年04月19日

社内で収集ボランティアを実施

使用済み切手および使用済みプリペイドカード、書き損じハガキを海外医療協力などの国際貢献に

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村駿)では、社会貢献活動の一環として、社内で使用済み切手および使用済みプリペ イドカード、書き損じハガキなどの収集ボランティアを実施、2006年度中に全国から集まった分を、それぞれ福祉団体へ寄贈しました。
これらの収集ボランティアは、1993年にスタートし、今年度で15年目となります。
使用済み切手や使用済みプリペイドカードは、国内や海外のコレクター向けに取扱業者により買い取られ換金されます。また、書き損じハガキは郵便局で切手やはがきに交換されボランティア団体の活動資金となります。
全国の部支店・営業店から送られてきた使用済み切手・プリペイドカード、書き損じハガキは、勤務時間外に、本社女性社員有志で結成されているボランティア推進チーム(現在35名在籍)を中心に本社内約15名の社員の協力を得て整理・仕分け作業を行いました。
整理された使用済み切手・プリペイドカード、書き損じハガキは、それぞれ下記の福祉団体へ寄贈し、主にアジア・アフリカ、発展途上国の海外医療協力などに役立てられます。

  • 使用済み切手 <ダンボール2箱(約17kg):17,000円~20,000円相当>

JOCS(日本キリスト経海外医療協力会)へ寄贈。
アジア・アフリカへの海外医療協力(医療従事者派遣など)に役立てられます。

  • 使用済みカード <5,291枚>

JOICEP(ジョイセフ)へ寄贈。
開発途上国に対する医薬品の供給や生活改善に役立てられます。

  • 書き損じハガキ <624枚>

チャイルド・ファンド・ジャパンへ寄贈。
ネパールなどにおける保健・栄養改善事業などに役立てられます。

今後、当社ではこれらの収集活動を、場所も時間も選ばずに社員が各職場で手軽に参加できるボランティア活動として継続実施していきます。

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