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2007年07月17日

2007野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープンに協賛

今年で18回目の開催、全国から346名の鉄人が野尻湖に集結!

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、さる7月8日(日)、長野県信濃町の野尻湖で開催された「2007野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン」に協賛しました。

この大会は1990年から始まり今年で18回目の開催(95年の第6回大会は、豪雨災害のため中止)となります。当社ではスポーツ・文化支援活動の一環として、第1回大会より協賛を続けています。
この大会は、主催の長野県信濃町の町民約600名が、補給する食事や飲み物の渡し役や交通整理などの役目でボランティアとして参加し、信濃町の地域振興的 な恒例行事として定着しています。 競技に全国からエントリーした選手の総数は346名(うち女性31名)。また町内の小学生を対象に「ジュニアトライア スロン大会」もあわせて行われ、小学4年生から6年生の31名(うち女子13名)が参加しました。ジュニアトライアスロン大会は、将来を担うこどもたちに トライアスロンの素晴らしさを体験してもらうとともに、競技に対する関心の高まりと底辺の拡大を図ったものです。

競技当日は快晴の天候の下、豊かな自然の中で、野尻湖を泳ぐスイム競技(1.5km)に始まり、湖を3週するバイク(自転車)競技(45km)、そしてラン(マラソン)競技(16km)の3種目で、鉄人ぶりが競われました。
年齢層は30代から40代選手が全体の約7割を占めていますが、60代以上の参加者も21名、年齢を感じさせない泳ぎ・走りで健闘していました。
男子個人総合では、招待選手の山本淳一選手(34才、千葉県)が2時間37分40秒で3連覇を果たし、女子個人総合では、西 麻依子選手(22才、千葉県)が3時間00分28秒で優勝しました。

当社では、スポーツ・文化支援活動の一環として、トライアスロン競技をはじめ市民マラソンなど、地域一体となったイベントの協賛に力を入れており、今後もこの種の地域イベントの支援を継続していく予定です。

~「2007野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン」の概要~
開 催 日 平成19年
7月7日(土)開会式・ウエルカムパーティ
7月8日(日)競技・表彰式
競技会場 スイム 野尻湖 1.5km
バイク 野尻湖周遊道路 45km
ラン 野尻湖周辺コース 16km
主  催 長野県信濃町、信濃町教育委員会
主  管 2007野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン実行委員会、長野県トライアスロン協会
後  援 (社)日本トライアスロン連合、長野県、長野県教育委員会、(財)長野県体育協会、(社)信州・長野県観光協会、長野陸上競技協会、長野県水泳連盟、長野県自転車競技連盟、SBC信越放送、NHK長野放送局、信濃毎日新聞社
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