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2007年10月04日

茨城県水戸市で熱気球係留飛行ボランティアイベントを開催

水戸の名所偕楽園公園の大空に熱気球が浮き上がる
福祉施設の皆さんや、ボーイスカウト・ガールスカウトメンバーに「空中散歩」をプレゼント


共栄火災海上保険株式会社(茨城支店:水戸市城南2-12-8、支店長:金川敏彦/本社:東京都港区)と、ビーバー・バルーンクラブ(所在地:佐賀県佐賀 市、会長:鶴崎伸一氏/当社佐賀支社代理店・佐賀鶴崎店主)が合同で、去る9月29日(土)、茨城県水戸市の偕楽園公園「四季の原」にて熱気球の係留飛行 ボランティアイベントを開催しました。
このイベントは、「夢は大空へ」をテーマに福祉施設の方々などに熱気球にじかにふれてもらいその魅力や楽しさを身近に体験してもらおうと企画したもので、共栄火災が1992年以来継続して実施しているボランティア活動です。なお、茨城県では初の開催となります。

今回のイベントには社会福祉法人水戸市社会福祉協議会の協力を得て、近隣の知的障害厚生施設や児童養護施設などの皆さん51名、さらに、地元ボーイスカウトとガールスカウトの皆さん33名に、高さ約20メートルから30メートルまでふわりと浮き上がった熱気球で空中散歩を楽しんでいただきました。
イベント当日には、当社が熱気球の運営を委託する「ビーバー・バルーンクラブ」のスタッフのほか、当社の茨城支店の社員28名がスタッフとして参加、熱気球周辺の安全確保や搭乗時の補助、搭乗前後の待ち時間を利用した各種ゲームコーナーの運営などでイベントを支援しました。

熱気球「まもるくん号」は、当社が1992年の創立50周年を記念して製作、球皮には当社の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーがデザインされています。運営は「ビーバー・バルーンクラブ」に委託し主に西日本地区を中心に施設への慰問、競技大会への出場やイベントヘの参加など、積極的な活動を展開しています。現在、当社とビーバー・バルーンクラブの合同イベントとして訪問した施設はこの15年間で150カ所を超えています。

共栄火災では、今後もこのような地域や社会との交流を積極的に図っていく方針であり、さらに、ボランティア係留飛行や競技大会への参加など、今後もビーバー・バルーンクラブの活動を支援していく予定です。

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