スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2008年度 >  2008野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープンに協賛

2008年07月18日

2008野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープンに協賛

~今年で19回目の開催、全国から342名の鉄人が野尻湖に集結!~

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、去る7月6日(日)、長野県上水内郡信濃町の野尻湖で開催された「2008野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン」に協賛しました。こ の大会は1990年から始まり今年で19回目の開催(95年の第6回大会は、豪雨災害のため中止)となります。当社ではスポーツ・文化支援活動の一環とし て第1回大会より協賛を続けています。

競技には個人の部に285名(うち女性21名)、リレーの部に19チーム(57名)の合計342名が参加し、豊かな自然の中で野尻湖を泳ぐスイム競技 (1.5km)、湖を3週するバイク(自転車)競技(45km)、そしてラン(マラソン)競技(16km)の3種目で鉄人ぶりが競われました。
男子個人総合では竹内鉄平選手(31歳、愛知県)が2時間43分23秒で優勝し、女子個人総合では伊藤梨沙選手(29歳、東京都)が3時間30分04秒で優勝しました。

出場者の約7割を30代から40歳代が占めるなか、60歳以上の参加者21名が年齢を感じさせない泳ぎや走りで健闘し、最高齢75歳の一村悟選手(長野 県)が5時間08分21秒で完走を果たしました。また、地元長野県に在住の小学生を対象とした「ジュニアトライアスロン大会」もあわせて実施され、小学校 4年生から6年生の28名(うち女子13名)が参加しました。同大会は将来を担うこどもたちにトライアスロンの素晴らしさを体験してもらうとともに、競技 に対する関心の高まりと底辺の拡大を図ったものです。

本大会には主催の信濃町の町民約580名が補給する軽食や飲み物の渡し役、交通整理などの役目でボランティアとして参加するなど、信濃町の地域振興的な恒例行事としてすっかり定着しています。

当社ではスポーツ・文化支援活動の一環として、トライアスロン競技をはじめ市民マラソンなど、地域一体となったイベントの協賛に力を入れており、今後もこの種の地域イベントの支援を継続していく予定です。

ページトップ