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2008年10月22日

日本最大級のカントリーミュージックの祭典「COUNTRY GOLD 2008」に協賛

当社社員24名がスタッフとして参加、熱気球体験特設コーナーの運営でイベントを支援

共栄火災海上保険株式会社(九州第二支店:熊本県熊本市河原町25、支店長:冨安 慎也/本社:東京都港区新橋)は、去る10月19日(日)に、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の熊本県野外劇場「アスペクタ」で開催された日本最大級のカントリー ミュージックの祭典「COUNTRY GOLD(カントリーゴールド)2008」に協賛しました。
同イベントは毎年10月の第3日曜日を「約束の日」として、1989年から毎年開催されており、今年で記念すべき20回目を迎えました。当社は1997年に協賛を開始して以来、今年で12回目の協賛となります。

阿蘇の雄大な山々に囲まれた絶好のロケーションのなか、会場にはカントリーミュージックの熱狂的ファンなど約2万人が全国から訪れました。日本を代表する カントリーミュージックグループ「チャーリー永谷&キャノンボール」の出演を始め、本場アメリカから招かれたカントリー&ウエスタンの著名なミュージシャ ンの演奏や、来場者も参加できるカントリーダンスなどで会場はおおいに盛り上がりました。

当社は会場内ステージそばの特設会場で、熱気球「まもるくん号」2機による熱気球体験コーナーの運営でイベントを支援しました。佐賀の熱 気球チーム「ビーバー・バルーンクラブ(会長:鶴崎伸一 氏/当社佐賀支社代理店「佐賀鶴崎」店主)」の協力のもと、熊本市に拠点を構える九州第二支店の社員24名がスタッフとして参加、熱気球搭乗時の補助や搭 乗受付などで来場者と積極的に交流を図りました。
熱気球体験コーナーには、高々と浮き上がった熱気球から阿蘇の雄大な景色や盛り上がるコンサート会場を眺めようと多くの来場者が訪れ、長蛇の列ができるほどの人気コーナーとなりました。
また、今回使用した熱気球2機のうち1機は5号機として新たに製作したもので、今回がお披露目飛行となりました。新型5号機のライトグリーンの球皮が阿蘇の山々の中に鮮やかに浮き上がりました。

当社は"一過性に終わらない社会貢献"を基本に、地域に根差したこの種の芸術・文化支援活動を今後も継続していく予定です。

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