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2009年2月18日
“義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金を実施
〜義理チョコ費用で西アフリカの子どもたちの未来を応援したい〜
1993年から継続し今年で17年目
今回は「水田づくり」を目的として実施
共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:荒川 勝利)は、2月2日から2月13日の期間で、“義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金を実施しました。
この活動は職場でなかば儀礼的となった義理チョコの配布やホワイトデーでのお返しを、もっと有意義な目的につかえないかと始まった募金活動で、義理チョコやホワイトデーのお返しの一部を一口500円でチャリティとして募金してもらう仕組みです。1993年から始められ、今回で17年目の実施となりました。
今年も、約35名の女性社員を中心とした「ボランティア推進チーム」が中心となって、運営方法や募金の活用方法の検討などを進めました。そして、始業前に募金への参加呼び掛けのチラシの配布などを行い活動を盛り上げました。
その結果、社員からの募金総額は、1,276,898円となり、さらに会社としてのマッチング・ギフト(※1)により社員の募金と同額の1,276,898円を上乗せし、募金額は総額2,553,796円となりました。
| 社員の募金総額 | 1,276,898円 |
| マッチング・ギフト | 1,276,898円 |
| 募金総額 | 2,553,796円 |
集まった募金は、民間ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」(※2)を通じて、現地での自立を促すための「水田づくり」(過去17回で初の試み)の費用として寄贈いたします。
なお、これまでの同チャリティ募金による支援金の総額は2,300万円を超えています。
当社では、このバレンタイン・チャリティを金銭支援として、また12月のクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、今後も両チャリティを国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。