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2008年02月20日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

義理チョコ費用で西アフリカの大切な命にプレゼントを
1993年から継続し今年で16年目
今回は1994年に同募金で建設した「くすりハウス」の老朽化にともなう建て替えと医薬品購入費を目的に実施


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:田村 駿)は、2月1日から2月15日の期間で、"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施しました。
この活動は職場でなかば儀礼的となった義理チョコの配布やホワイトデーでのお返しを、もっと有意義な目的につかえないかと始まった募金活動で、1993年 以来継続して実施しており今年で16年目を迎えます。これは、義理チョコやホワイトデーのお返しの一部を一口500円でチャリティとして募金してもらう活動です。

今年も、約35名の女性社員を中心とした「ボランティア推進チーム」が中心となって、始業前に募集呼び掛けのチラシの配布、運営方法や募金の活用方法の検討などを進めました。
その結果、社員からの募金総額は、1,132,791円となり、さらに会社としてのマッチング・ギフト(※1)により社員の募金と同額の1,132,791円を上乗せし、募金額は総額2,265,582円となりました。

社員の募金総額: 1,132,791円
マッチング・ギフト: 1,132,791円
募金総額: 2,265,582円

集まった募金は、民間ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」(※2)を通じて、同じく当社 のバレンタイン・チャリティ募金で14年前(1994年)に建設された医薬品の保管庫および診療・学習施設である「くすりハウス」(※3)の老朽化にとも なう建て替えと、医薬品購入費用として寄贈いたします。
なお、これまでの同チャリティ募金による支援金の総額は2,000万円を超えています。

当社では、このバレンタイン・チャリティを金銭支援として、また12月のクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、今後とも両チャリティを国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。

(※1)マッチング・ギフト
「マッチング・ギフト」とは、従業員が何らかの寄付をする場合に、企業側もこれに上 乗せして、ある一定額を拠出して同一の対象に寄付をするという仕組みで、従業員と企業が一体となって社会貢献を行うと同時に従業員の社会貢献活動に対する 支援にもなる。今回は、社員の募金額と同額を会社が寄付。
(※2)「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」について
「命の等しさ貴さを行動で子ども達に伝える母の会」として1982年に創設。東京都 品川区に本部を置くNGO(民間国際ボランティア組織)。"世界で最も支援が必要であると国連が指定している国々や地域"へ確かな支援ルートを持ってお り、年間約10便(船便)で物資を送っています。
子供たちによる『緑の革命事業(木々は砂漠を潤し、教育は未来を潤す)』をテーマとして取組んでおり、植林場には必ず水田、農園、水源、学習所などをセッ トで建設するよう指導、人々が都市へ集中せず、砂地の村落を守っていけるよう、母親と子供たちとともに活動しています。
(※3)くすりハウス
現地では医療事情が非常に悪く、衛生状態も悪いため、トラホーム、風邪、腹痛、下 痢、皮膚病などが蔓延し、そして多くの子どもたちがマラリアなどにより亡くなっています。そのような現地の厳しい状況と要請を受けて、14年前(1994 年)の当社のバレンタイン・チャリティ募金で建設された建物で、貴重な医薬品の保管庫、そして診療施設、また子供たちの学習施設として活用されています。
なお、「くすりハウス」という名称は、「ボランティア推進チーム」によって命名されたものです。
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