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2008年04月16日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛

新たにウォーキングコースが新設、過去最高の3,202名が参加
当社社員がチャリティ・バザーや運転適性診断、熱気球の係留飛行体験の運営で大会を支援


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)は、去る4月13日(日)に、福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛しました。

この大会は今年で21回目の開催となり、当社は1997年から特別協賛を開始して今年で12年目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」としてすっかり定着しています。

海の中道は東に玄海灘、西に博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれています。当日はマラソンに最適な気候の中、県内外から参加した2, 878名のランナーが3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンのそれぞれのコースで、記録に挑戦したり、工夫したコスチュームで見学者を楽しませたりす るなど、市民マラソンらしく参加者それぞれの楽しみ方で汗を流しました。また、今年から新たに「ウォーキングコース」が新設され、公園内に咲く春の花々の 中を324名が約7kmにわたりウォーキングを楽しみました。
なお、総参加者数は3,202名となり、過去最高の参加者数となりました。

当社は福岡市に拠点を構える九州第一支店の社員32名がスタッフとして参加、チャリティ・バザーや安全運転適性診断サービス車「ハイパーマックス」による 運転診断サービス、また、佐賀県の熱気球チーム「ビーバー・バルーンクラブ(会長:鶴崎伸一氏)」の協力を得て、当社所有の熱気球「まもるくん号」による 係留飛行体験コーナーを運営するなど大会を支援するとともに、参加者と積極的に交流を図りました。
チャリティ・バザーで販売する品物は、九州第一支店の社員への呼びかけで、タオルや食器などを中心に多くの物品が集められ、それらの物品を勤務時間外に仕 分けや値札付けなど準備をすすめました。当日は多くの参加者に賛同いただいた結果、59,737円が集まりました。この売上金は「社団法人福岡県交通遺児 を支える会(福岡市中央区)」に寄付し、交通遺児のために役立てられる予定です。

今後も、社員がスタッフとして参加、運営できる地域貢献型のスポーツ・文化支援活動を継続するとともに、地域の方々との交流を積極的に図ってまいります。

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」の概要

 共栄火災スポーツフェスタ 第20回海の中道はるかぜマラソン大会

日 時 2007年4月8日(日)
場 所 国営 海の中道海浜公園
主 催 株式会社エフエム福岡・国営 海の中道海浜公園
特別協賛 共栄火災海上保険株式会社
協賛 協賛ダイヤモンド印刷、小倉サウナプラザ、花キューピット福岡支部、(社)福岡県LPガス協会、メガスポーツ、大塚製薬
コース 海の中道海浜公園内 ハーフマラソン、10km、5km、3km、ウォーキング
表 彰 上位入賞 各部門1位~3位(男女および年代別表彰)
特別賞 遠来者賞、最高齢者賞、ベストユニフォーム賞、共栄火災賞 ほか

当社出展内容
○ 「チャリティ・バザー」コーナー
○ 運転適性診断サービスバス「ハイパー・マックス」による安全運転診断コーナー
○ 熱気球「まもるくん号」係留飛行体験コーナー【協力:ビーバー・バルーンクラブ】

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