スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2008年度 >  社内で収集ボランティアを実施―代理店組織体「共栄プロクラブ」と初の合同実施―

2008年04月18日

社内で収集ボランティアを実施
―代理店組織体「共栄プロクラブ」と初の合同実施―

使用済み切手および使用済みプリペイドカード、
書き損じハガキを海外医療協力などの国際貢献に

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:田村 駿)では、社会貢献活動の一環として、社内で使用済み切手および使用済みプリペイドカード、書き損じハガキなどの収集ボランティアを実施しています。これらの収集ボランティアは、1993年にスタートし、今年度で16年目となります。
また、2007年度より、共栄火災の代理店組織体である「共栄プロクラブ」(会員数413店)では、設立10周年「社会貢献運動」のひとつとして社員と同様の収集ボランティアを開始、各代理店に回収用の「KYOEIまごころBOX」を設置し、全国の共栄プロクラブ会員代理店が活動に参加しました。
4月9日(水)の時間外、本社会議室にて、全国の部支店・営業店や代理店から送られてきた使用済み切手やカード・ハガキなどの整理・仕分け作業を社員と「共栄プロクラブ」合同で実施、作業には、本社有志社員で結成され ているボランティア推進チーム(現在35名在籍)を中心に本社内約30名の社員と、「共栄プロクラブ」の東京支部より9名が参加しました。収集ボランティ アの代理店との合同実施は当社初の試みとなります。
整理・仕分けされた使用済み切手などはそれぞれ福祉団体へ寄贈し、主にアジア・アフリカ、発展途上国の海外医療協力などに役立てられます。

  • 使用済み切手 <ダンボール3箱(約20.0kg):20,000円~24,000円相当>

JOCS(日本キリスト経海外医療協力会)へ寄贈。
アジア・アフリカへの海外医療協力(医療従事者派遣など)に役立てられます。

  • 使用済みカード <4,187枚>

JOICEP(ジョイセフ)へ寄贈。
開発途上国に対する医薬品の供給や生活改善に役立てられます。

  • 書き損じハガキ <1,489枚>

チャイルド・ファンド・ジャパンへ寄贈。
ネパールなどにおける保健・栄養改善事業などに役立てられます。

  • 外国コイン<16個>

JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)へ寄贈。
アジア・アフリカへの海外医療協力(医療従事者派遣など)に役立てられます。

  • 4等当選お年玉つき年賀はがき<28枚:切手シート7,280円分>

未使用切手として日本点字図書館へ寄贈。
図書館運営のための通信費として役立てられます。

今後、当社ではこれらの収集活動を、場所も時間も選ばずに社員が各職場で手軽に参加できるボランティア活動として継続実施していきます。また、「共栄プロクラブ」などの代理店組織体との合同による社会貢献活動についても、メニューの拡大を検討していきます。

ページトップ