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2008年07月01日

「中国・四川大地震」「ミャンマー・サイクロン被害」の緊急支援募金を実施

~被災者の支援金として社員からの募金活動を実施~
~さらに会社より上乗せとしてマッチング・ギフト~


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、5月12日の中国・四川大地震の発生、および5月2日にミャンマーを襲った大型サイクロン「ナルギス」による被害発生を受け、5月23日から6 月16日までの期間、役員をはじめ全国の社員、関連会社などの共栄火災グループを対象とする緊急支援募金活動を実施、計1,230,831円が集まりまし た。

さらに、社員からの募金に会社が寄付を上乗せするマッチング・ギフト※1,230,831円を加えた総額2,461,662万円を、下記の通り被災者への救援金として寄付しました。

【募金およびマッチング・ギフト額】

社員の募金総額 1,230,831円
マッチング・ギフト 1,230,831円
総額 2,461,662円

【寄付先】

日本赤十字社へ 中国大地震救援金として 1,000,000円
日本赤十字社へ ミャンマー・サイクロン災害救援金として 1,000,000円
JA全中へ
(全国農業協同組合中央会)
JAグループの
「中国・四川大地震、ミャンマー・サイクロン 災害支援募金活動」として
461,662円

※「マッチング・ギフト」とは、従業員が何らかの寄付をする場合に、企業側もこれに上乗せして、 ある一定額を拠出して同一の対象に寄付をするという仕組みで、従業員と企業が一体となって社会貢献を行うと同時に従業員の社会貢献活動に対する支援にもな る。今回は、社員の募金額と同額を会社が寄付。

当社では、今後もこのような社員一人ひとりが自主的に参加でき、社員と会社と一体となって取り組む支援活動を、社会貢献活動のひとつとして積極的に実施していく予定です。

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