スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2008年度 >  地域との交流イベント「新橋こいち祭」に出展

2008年07月29日

地域との交流イベント「新橋こいち祭」に出展

~JAから仕入れた新鮮な野菜を販売、売上金103,233円を交通遺児育英会へ寄付~

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、さる7月24日(木)~25(金)、JR新橋駅周辺で開催された「第13回新橋こいち祭」に出展しました。
「新橋こいち祭」は、新橋地区に住む人々と働く人々との交流をはかり「新橋」をより活気のある商業地区として発展させることを目的として開催される地域活 性化イベントで、今年で13年目を迎えています。このイベントは、新橋地区の町会・商店会・企業の有志がボランティアで運営し、毎年新橋地区の飲食店や企 業、さらに友好都市や同地区と縁のある団体などが出展しています。新橋に本社が所在する当社も、2004年度から地域貢献の一環として出展しています。

こいち祭は2日間とも昼12時から夜9時まで開催、新橋駅前SL広場には大きなステージが設置され「バンドコンテスト」や「ゆかたコンテスト」、パレード などの各種イベントが実施されました。また、ステージを囲みたくさんの屋台が並び、イベント会場は2日間で約14万人の人々(主催者による)でにぎわいま した。

今年度は、昨年度に引き続き当社関係先である「JA東京むさし」の協力を得て、朝採りの野菜(とうもろこし、枝豆)やドレッシング類を直送し当社ブースにて販売、また、夕方からは枝豆を茹でて販売しました。
当日の朝に農家から収穫された新鮮な野菜は大人気で、2日間とも夕方には完売、また茹でた枝豆やドレッシング類も閉店時間を待たずに完売となりました。
今回のこいち祭での2日間の売上金、103,233円は、交通遺児育英会へ寄付をしました。
共栄火災では、全国各地で地域一体となったイベントの協賛に力を入れており、今後もこの種の支援を積極的に継続していく予定です。

ページトップ