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2008年12月19日

恒例の「クリスマス・チャリティ」を実施

今年で16年目、アフリカ・マリ共和国へ衣料品などをプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、12月1日(月)から12月19日(金)の期間に、国際貢献活動の一環として「クリスマス・チャリティ」を実施しました。
この活動は各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを、NGO(民間ボランティア団体)「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部: 東京都品川区南品川5-16-14-101代表 村上章子氏)」を通じて、西アフリカに寄贈するという活動です。1993年から始まり今年で16回目となったこの運動は、同じく西アフリカ難民支援を目的 に毎年2月に実施している「バレンタイン・チャリティ募金」と並び、今では年末の恒例行事としてすっかり社内に定着しています。

今年も数多くの社員の賛同と協力を得て、全国の支店・支社の社員により自宅などから持ちよられた、たくさんの物品が寄せられました。最終日となる12月 19日(金)には、社長や役員をはじめ、新橋本社の社員約100名以上が参加して、西アフリカへ輸送するための仕分け・梱包作業を実施しました。その結 果、段ボールは399箱、物品の総数は11,992点にのぼりました。
整理・梱包された衣料品や医薬品などはNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショル」を通じて横浜港から船便で、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに送られる予定です。
また、あわせて実施した日本から西アフリカまでの輸送費募金では、652,756円が集まりました。さらに、会社としてマッチング・ギフトを実施、社員の募金と同額の652,756円を寄付、総額1,305,512円をマザーランド・アカデミーへ寄付しました。

当社では、このクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として、2月に実施するバレンタイン・チャリティを金銭支援として位置づけ、今後も両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。

【2008年のクリスマス・チャリティ結果】

<物品>

品 名数 量段ボール数
衣料品 衣料品やカバン  8,391点 320箱
医薬品 胃腸薬・風邪薬・石鹸など  130点 3箱
文房具 えんぴつ・ノートなど  1,136点 8箱
おもちゃなど ぬいぐるみなど  2,335点 68箱
合 計 11,992点 399箱

<輸送費募金>

社員からの募金総額会社からのマッチング・ギフト募金総額
652,756円 652,756円 1,305,512円
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