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2009年07月10日

2009野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープンに協賛

~今年は第20回の記念大会、トキめき新潟国体の長野県予選も兼ねての開催~

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、去る7月5日(日)、長野県上水内郡信濃町の野尻湖で開催された「2009野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン」に協賛しました。この大会は1990年から開催されており、今年は記念すべき20回目の開催となります。当社はスポーツ・文化支援活動の一環として第1回大会より協賛を継続しています。また、今年の9月から10月にかけて新潟県で開催される「トキめき新潟国体」よりトライアスロンが公開競技になったことに伴い、今大会は国体長野県予選会も兼ねての開催となりました。

競技には個人の部に350名(うち女性37名)、リレーの部に26チーム(78名、うち女性19名)の合計428名(うち女性56名)が参加し、豊かな自然の中で野尻湖を泳ぐスイム1.5km、湖を3周するバイク45km、そしてラン16kmの3種目で競われました。
個人総合では昨年に続き、招待選手の竹内鉄平選手(33歳、愛知県)が2時間37分20秒で優勝し、女子個人総合では特別招待選手の上田藍選手(25歳、千葉県)が2時間44分54秒で優勝しました。また、「トキめき新潟国体」の長野県代表候補として、2時間50分26秒で個人総合5位の萩野貴史選手と、3時間19分51秒で女子総合4位の伊藤梨沙選手が(財)長野県体育協会に推薦されました。
さらに、将来を担うこどもたちにトライアスロンの素晴らしさを体験してもらうことで、競技に対する関心の高まりと底辺の拡大を図るために、地元長野県に在住の小学生を対象とした「ジュニアトライアスロン大会」もあわせて開催され、小学校4年生から6年生の36名(うち女子15名)が大会に参加しました。

今大会は第20回の記念大会として、(社)トライアスロン連合・ナショナルチーム<A代表>の上田藍選手を特別招待しました。上田藍選手はアジア大会の銀メダリストで、北京五輪で17位という実績を持つ日本を代表する選手であり、今大会でも女子個人総合で優勝、個人総合でも3位という驚異的なスピードで他の出場者を圧倒しました。また、第1回大会から今大会までの全ての大会に出場した9名の選手を表彰し、地元特産品を贈呈しました。

本大会は主催である信濃町の多くの町民が、軽食や飲料の補給所や交通整理などでボランティアとして参加するなど、信濃町の地域振興的な恒例行事としてすっかり定着しています。当社はこのように地域が一体となって開催されるトライアスロンや市民マラソンなどのスポーツ・文化活動の支援に力を入れており、今後もこの種のイベントを積極的に支援していく予定です。

~「2009野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン」の概要~
開 催 日 平成21年
7月5日(土) 競技説明会、開会式、ウェルカムパーティー ほか
7月6日(日) 競技、表彰式、閉会式
会  場 長野県信濃町、野尻湖周辺
競技種目 Swim/1.5km Bike/45km Run/16km 計62.5km
主  催 長野県信濃町、信濃町教育委員会
主  管 2009野尻湖カップ トライアスロン・ジャパンオープン実行委員会、長野県トライアスロン協会
後  援 (社)日本トライアスロン連合、長野県、長野県教育委員会、(財)長野県体育協会、(社)信州・長野県観光協会、長野陸上競技協会、長野県水泳連盟、長野県自転車競技連盟、SBC信越放送、NHK長野放送局、信濃毎日新聞社
協  賛 アサヒビール、アサヒ飲料、共栄火災
協  力 ミズノ
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