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2009年10月21日

日本最大級のカントリーミュージックの祭典「COUNTRY GOLD 2009」に協賛

~当社社員25名がスタッフとして参加、熱気球体験特設コーナーの運営でイベントを支援~

共栄火災海上保険株式会社(九州第二支店:熊本県熊本市河原町25、支店長:冨安 慎也/本社:東京都港区新橋)は、去る10月18日(日)に、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の熊本県野外劇場「アスペクタ」で開催された日本最大級のカントリー ミュージックの祭典「COUNTRY GOLD(カントリーゴールド)2009」に協賛しました。
同イベントは毎年10月の第3日曜日を「約束の日」として、1989年から毎年開催されており、今年で21回目を迎えました。当社は1997年に協賛を開始して以来、今年で13回目の協賛となります。

阿蘇の雄大な山々に囲まれた絶好のロケーションのなか、会場には大勢のカントリーミュージックの熱狂的ファンが全国から訪れました。日本を代表するカント リーミュージックグループ「チャーリー永谷&キャノンボール」や国内で活躍するグループ、本場アメリカから招かれたカントリー&ウエスタ ンの著名なミュージシャンの歌や演奏で会場はおおいに盛り上がりました。

当社は会場内ステージ横の特設会場で、熱気球「まもるくん号」2機による熱気球体験コーナーの運営でイベントを支援しました。佐賀の熱気球チーム「ビー バー・バルーンクラブ(会長:鶴崎伸一 氏/当社佐賀支社代理店「佐賀鶴崎」店主)」の協力のもと、熊本市に拠点を構える九州第二支店の社員25名がスタッフとして参加、熱気球搭乗時の補助や搭 乗受付などで来場者と積極的に交流を図りました。
この日は風が強く、飛行は風の安定した午後4時からの約2時間となりましたが、高々と浮き上がった熱気球から阿蘇の雄大な景色や盛り上がるコンサート会場を眺めようと多くの来場者が訪れ、長蛇の列ができるほどの人気コーナーとなりました。

当社は"一過性に終わらない社会貢献"を基本に、地域に根差したこの種の芸術・文化支援活動を今後も継続していく予定です。

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