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2009年08月17日

自動車保険の全面改定を実施、個人向け自動車保険「KAPくるまる」と
事業者向け自動車保険「KAPベーシス」を発売

~商品のわかりやすさを追求した新自動車保険、ネット上で保険約款の閲覧も可能~

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、2009年10月1日以降を保険始期とする自動車保険を全面改定し、新たに個人向け自動車保険「KAPくるまる(総合自動車保険)」と、事業者 向け自動車保険「KAPベーシス(一般自動車保険)」として、この8月より取り扱いを開始しました。
本商品は2010年4月に施行される「保険法」に対応した商品で、「商品のわかりやすさ」と「お客様満足度の向上」をテーマとして、主に、商品ラインアッ プの見直し、リスク区分・割引制度にかかる保険料体系の簡素化、保険料の見直しおよび特約の統廃合等を実施するものです。さらに、紙資源を節約し環境保護 に貢献するため、約款冊子の送付を希望されないお客様には、当社ホームページで保険約款を閲覧またはダウンロードしていただく「ネットで約款!」を新たに 導入します。

I . わかりやすい商品へ改定

1.個人向け商品を「KAPくるまる(総合自動車保険)」に一本化

当社はこれまで、個人向け2商品と事業者向け商品の3商品をラインアップしていました。これらの商品構成を見直し、個人向け商品「KAPくるまる(総合自動車保険)」と、事業者向け商品「KAPベーシス(一般自動車保険)」の2商品のみとしました。

2.お車の使用目的によるリスク区分や一部割引制度の廃止

従来の商品では、お車の使用目的を「日常・レジャー」、「通勤・通学」、「業務」の3つに区分し、使用実態に 沿った保険料設定を行っていましたが、わかりやすさの観点から使用目的に関するリスク区分を廃止しました。さらに、装置の多様化による割引制度のわかりづ らさを解消するため、「安全装置割引(ABS・エアバッグ)」、「盗難防止装置割引(イモビライザー・GPS)」、「エコカー割引」を廃止しました。

3.特約の統廃合および名称変更

一部特約について、統廃合や名称変更を行い、契約条件により自動的に付帯されていた特約を普通保険約款に統合するなど、シンプルな特約構成に変更しました。

II . 補償範囲の見直し

人身傷害保険における犯罪被害事故に対する補償を廃止しました。また、搭乗者傷害保険における医療保険金の 「日数払」方式を廃止し、保険金の支払基準が明確でスピーディーなお支払いが可能な「部位・症状別払」方式のみとしました。さらに、「座席ベルト装着者特 別保険金」、「重度後遺障害特別保険金」、「重度後遺障害介護費用保険金」を廃止しました。

III . 保険料の見直し

商品の簡素化ならびに補償のスリム化、および損害率の状況を勘案し、保険料水準の見直しを実施しました。また、年齢条件対象車種における年齢条件ごとの損害率を考慮し、区分ごとの較差を見直しました。

IV . 「ネットで約款!」の導入

紙資源を節約し環境保護に貢献するため、保険約款を当社ホームページ上で閲覧できる「ネットで約款!」を導入 しました。申し込み時に約款冊子の送付を希望されなかったお客様には、当社ホームページで保険約款を閲覧またはダウンロードいただく仕組みです。ひとつひ とつの取り組みを積み重ねることが大切であるとの認識のもと、「ネットで約款!」をより多くのお客様におすすめしてまいります。

V . 募集ツールの見直し

ご契約の内容がお客様のご意向に合致しているかをご確認いただく「ご契約内容確認書」を申込書と一体化し、お客様および募集者の負担を軽減します。さらに、重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を申込書にセット(丁合)し、商品の説明をしやすく工夫しました。

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