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2009年05月20日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛

前回大会の実績を大きく上回る、過去最高の4,570名が参加
当社社員がチャリティ・バザーや運転適性診断、熱気球の係留飛行体験の運営で大会を支援


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、去る4月12日(日)に、福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛し ました。この大会は今年で22回目の開催となり、当社は1997年から協賛を開始して今年で13年目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」と してすっかり定着しています。

玄海灘や博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれている海の中道海浜公園には、全国から4,148名のランナーが集結しました。3キロ、5 キロ、10キロ、ハーフマラソンのそれぞれのコースで、記録に挑戦するランナーや工夫したコスチュームで見学者を楽しませるランナーなど、市民マラソンら しく参加者それぞれの楽しみ方で汗を流しました。また、昨年に新設された「ウォーキングコース」には422名が参加し、公園内に華やかに咲く春の花々の中 を約7kmのウォーキングを楽しみました。今回、マラソンとウォーキングを合わせた総参加者数は4,570名となり、前年の実績(3,202名)を大きく 上回る過去最高の参加者数を記録しました。

当社は福岡市に拠点を構える九州第一支店の社員33名がスタッフとして参加。チャリティ・バザーの運営や安全運転適性診断サービス車「ハイパーマックス」 による運転診断サービスの提供、さらに、佐賀県の熱気球チーム「ビーバー・バルーンクラブ(会長:鶴崎伸一 氏/九州第一支店佐賀支社代理店の店主)」の協力による熱気球「まもるくん号」2機による係留飛行体験コーナーの運営でイベントを支援しました。
チャリティ・バザーでは、九州第一支店の社員への呼びかけにより、販売する衣料品や食器などの物品を集め、勤務時間外に仕分けや値札付けなどの準 備をすすめました。当日は多くの参加者に賛同いただき、バザーを行うテントは多くの人で賑わいました。今回のバザーにより集まった65,191円は、「社 団法人福岡県交通遺児を支える会(福岡市中央区)」に寄付し、交通遺児のために役立てられる予定です。

今後も、このような地域に根差したスポーツ・文化支援活動を継続して実施して行くとともに、社員が参加してのイベント支援を通じて、地域の方々との交流を積極的に図ってまいります。

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン」の概要

タイトル 共栄火災スポーツフェスタ 第22回海の中道はるかぜマラソン大会
開催日 2009年4月12日(日)
場 所
主 催 株式会社エフエム福岡、国営 海の中道海浜公園
特別協賛 共栄火災海上保険株式会社
協 賛 うみたまご、大塚製薬㈱、木下サーカス㈱、スポーツオーソリティ、ダイヤモンド印刷㈱、㈱ニューバランスジャパン、花キューピット福岡支部、㈱ポプラ
コース 海の中道海浜公園内 ハーフマラソン、10km、5km、3km、ウォーキング
表 彰 [上位入賞]各部門1位~3位(男女および年代別表彰)
[特 別 賞]遠来者賞、最高齢者賞、ベストユニフォーム賞、共栄火災賞 ほか

当社出展内容
○ 「チャリティ・バザー」コーナー
○ 運転適性診断サービスバス「ハイパー・マックス」による安全運転診断コーナー
○ 熱気球「まもるくん号」係留飛行体験コーナー【協力:ビーバー・バルーンクラブ】

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