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2009年12月21日

師走の恒例「クリスマス・チャリティ」を実施

~今年で17年目、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ衣料品などをプレゼント~

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川勝利)は、11月30日(月)から12月17日(木)の期間に、西アフリカの難 民支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施しました。1993年から始まったこの活動は今年で17回目となり、現在では年末の恒例行事として すっかり社内に定着しています。毎年2月に実施する、同じく西アフリカ難民支援を目的とする「バレンタイン・チャリティ募金」とあわせ、国際貢献活動の2 本柱として継続実施しています。

この活動は各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを、NGO(民間ボランティア団体)「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部: 東京都品川区南品川5-16-14-101代表:村上章子氏)」を通じて、西アフリカの難民キャンプに寄贈するという活動です。

今年も数多くの社員の賛同と協力を得て、全国の社員から数多くの物品が寄せられました。さらに、同チャリティが始まるキッカケにもなった、不要となった女性社員の制服1,970点もあわせて寄贈することとしました。
最終日となる12月17日(木)には、役員をはじめ新橋本社勤務の社員100名以上が参加して、輸送のための仕分け・梱包作業を実施しました。その結果、段ボールは374箱、物品の総数は11,456点にのぼりました。
整理・梱包された衣料品や医薬品などはNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに送られる予定です
また、あわせて日本から西アフリカまでの輸送費募金を実施し、全国から572,140円が集まりました。会社からマッチング・ギフト286,070円とあわせて、総額858,210円を同NGOに寄付する予定です。

当社はクリスマス・チャリティを衣類や医薬品などの物品支援として、2月に実施するバレンタイン・チャリティを金銭支援として位置づけ、両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として今後も継続する予定です。

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