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2010年10月19日

日本最大級のカントリーミュージックの祭典「COUNTRY GOLD 2010」に協賛

当社社員23名がスタッフとして参加、熱気球体験特設コーナーの運営でイベントを支援

共栄火災海上保険株式会社(中国・九州本部:福岡県福岡市中央区大名、本部長:冨安 慎也/本社:東京都港区新橋)は、去る10月17日(日)に、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の熊本県野外劇場「アスペクタ」で開催された日本最大級のカントリー ミュージックの祭典「COUNTRY GOLD(カントリーゴールド)2010」に協賛しました。
同イベントは毎年10月の第3日曜日を「約束の日」として、1989年から毎年開催されており、今年で22回目を迎えました。当社は1997年に協賛を開始して以来、今年で14回目となります。

阿蘇の雄大な山々に囲まれた絶好のロケーションのなか、会場には大勢のカントリーミュージックの熱狂的ファンが全国から訪れました。日本を代表するカント リーミュージックグループ「チャーリー永谷&キャノンボール」や国内で活躍するグループをはじめ、本場アメリカから招かれたカントリー& ウエスタンの著名なミュージシャンによる歌や演奏で会場はたくさんの声援に包まれました。

当社は会場内ステージ横の特設会場で、熱気球「まもるくん号」2機による熱気球体験コーナーの運営でイベントを支援しました。佐賀の熱気球チーム「ビー バー・バルーンクラブ(会長:鶴崎伸一 氏/当社佐賀支社代理店「佐賀鶴崎」店主)」の協力のもと、地元熊本に拠点を構える熊本支社の社員を中心に23名がスタッフとして参加、受付や熱気球搭乗 時の補助、子供たちへの抽選によるプレゼント企画などで来場者と積極的に交流を図りました。
高々と浮き上がる熱気球から阿蘇の雄大な景色や盛り上がるコンサート会場を眺めようと多くの来場者が訪れ、長蛇の列ができるほどの人気コーナーとなりました。

当社は"一過性に終わらない社会貢献"を基本に、地域に根差したこの種の芸術・文化支援活動を今後も継続していく予定です。

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