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2010年12月29日

師走の恒例「クリスマス・チャリティ」を実施

今年で18年目、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ衣料品などをプレゼント

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、11月29日(月)から12月20日(月)の期間に、西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施しまし た。1993年から始まったこの活動は今年で18回目となり、現在では年末の恒例行事としてすっかり社内に定着しています。
毎年2月に実施する、同じく西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とする「バレンタイン・チャリティ募金」とあわせ、国際貢献活動の2本柱として継続実施しています。

この活動は各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを、NGO(民間ボランティア団体)「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部: 東京都品川区南品川5-16-14 代表:村上章子氏)」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに寄贈するという活動です。
今年も多くの社員の賛同と協力を得て、全国の社員から多数の物品が寄せられました。最終日となる12月20日(月)には、役員をはじめ新橋本社勤務の社員 100名以上が参加して、輸送のための仕分け・梱包作業を実施しました。その結果、集まった物品の総数は9,717点(段ボール箱347箱分)にのぼりま した。整理・梱包された衣料品や医薬品などはNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに 送られる予定です。
また、あわせて日本から西アフリカまでの輸送費募金を実施し、全国から過去最高額となる676,125円が集まりました。会社からのマッチング・ギフト(※)323,875円とあわせて、総額1,000,000円を同NGOに寄付する予定です。

当社は今回のクリスマス・チャリティを衣類や医薬品などの物品支援として、また毎年2月に実施するバレンタイン・チャリティを金銭支援として位置づけ、両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として今後も継続する予定です。

※「マッチング・ギフト」とは従業員が何らかの寄付をする場合に、企業側もこれに上乗せして、ある一定額を拠出して同一の対象に寄付をするという仕組みです。従業員と企業が一体となって社会貢献を行うと同時に従業員の社会貢献活動に対する支援にもなります。

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