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2010年02月23日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

18年目を迎える今年は「田んぼ作ろう!プロジェクト」と称し、昨年に引き続き水田づくりのために活用
募金の一部は大地震により甚大な被害を被ったハイチ共和国の復旧のために寄付


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、2月1日(月)から2月12日(金)の期間、恒例の"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施しました。この活動は職場でなかば儀礼的となった義理チョコの配布やホワイトデーでのお返しをもっと有意義な目的につかえないかと始まった社員による自発的な募金活動で、義理チョコの配布やホワイトデーのお返しのかわりに一口500円をチャリティとして募金する活動です。1993年から始められ今年で18年目を迎える今年の活動では、毎年の西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへの支援に加えて、ハイチ共和国を襲った大地震による災害支援にも活用します。

昨年の募金はマリ共和国の難民キャンプにおける水田拡張事業に募金を活用しました。そしてその成果を報告する写真に写っていたのは、日本の田園風景と見間違うほどの水田と現地の子供たちの笑顔でした。とても大きな成果があったことが認められたため、今年の活動を「田んぼ作ろう!プロジェクト」と称し、引き続き水田づくりのための活動としました。
さらに、今年1月12日にハイチ共和国を襲った大地震による被害が甚大であるため、今回集まった募金の一部を支援金として寄付することとしました。

チャリティ期間中は、女性社員を中心とする約30名の「ボランティア推進チーム」が始業前や各職場で募金参加への呼びかけを行うなど募金活動を積極的に盛り上げました。
結果、全国の社員や関連会社からの募金1,105,556円が集まりました。これに会社からのマッチング・ギフト394,444円を加え、募金総額は1,500,000円となりました。
募金総額のうち1,000,000円を西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプにおける水田拡張事業のための活動資金として、民間国際ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」に寄付します。そして、200,000円をJAグループの一員としてICA(国際協同組合連盟)の呼びかけによるハイチ共和国の協同組合への復興支援金として、全国農業協同組合中央会を通じて寄付します。さらに、300,000円を当社独自のハイチ共和国への支援として日本赤十字社に寄付します。

当社では、このバレンタイン・チャリティ募金を金銭支援として、また12月のクリスマス・チャリティは衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、今後も両チャリティを国際貢献活動の2本柱として継続してまいります。

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