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2010年04月16日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛

前回大会を大きく上回る、過去最高の4,703名のランナーが参加
当社社員40名がチャリティ・バザーや運転適性診断の運営で大会を支援


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:荒川 勝利)は、去る4月11日(日)に、福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛し ました。この大会は今年で23回目を迎え、当社は1997年から協賛を開始し、今年で14年目となります。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」として すっかり定着しています。

玄海灘や博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれている海の中道海浜公園には、全国から 4,703名のランナーが集結しました。昨今のマラソンブームも追い風となり、参加者数は昨年実績である4,148名(ウォーキングを除く)を大きく上回 り、過去最高の参加者数となりました。
公園内には3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンの4コースが設定され、申し込み時に実力に応じたコースを選択することができます。記録に挑戦するランナーや、工夫したコスチュームで見学者を楽しませるランナーなど、参加者はそれぞれの楽しみ方で汗を流しました。

当社は福岡市に拠点を構える中国・九州本部と九州支店の社員40名がスタッフとして参加し、チャリティ・バザーの運営や安全運転適性診断サービス車「ハイパーマックス」による運転診断サービスの提供で大会を支援しました。
チャ リティ・バザーでは、九州支店の社員への呼びかけにより、販売する衣料品や食器などの物品を集め、勤務時間外に仕分けや値札付けなどの準備をすすめまし た。当日は多くの参加者に賛同いただき、バザーを行うテントは多くの人で賑わいました。なお、今回のバザーにより集まった43,050円は、「社団法人福 岡県交通遺児を支える会(福岡市中央区)」に寄付し、交通遺児のために役立てられる予定です。

今後も、このような地域に根差したスポーツ・文化支援活動を継続して実施して行くとともに、社員が参加してのイベント支援を通じて、地域の方々との交流を積極的に図ってまいります。

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