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2011年07月15日

第2回目となる被災地域産の農産物即売会を企画・運営協力

JA全農の協力のもと、東北地区の農産物を中心に販売、
新橋本社社員15名が販売を支援


東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、農林水産省の「食べて応援しよう!」の取り組みに賛同し、東日本大震災における被災地とその周辺地域を支援することを目的とした農産物即売会を企画し、その運営に協力しました。第2回目となる今回は、7月12日(火)の午後3時から午後5時までの2時間に亘り、新橋本社ビル(東京都港区新橋 1-18-6)1階で開催されました。

光が丘第二本社で開催された第1回目即売会(6月14日開催)は、福島以南の農産物を中心とした販売でしたが、今回販売された農産物は、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県など、特に震災の影響が大きい東北地区を中心とした農産物をJA全農(全国農業協同組合連合会)の協力により選定いただきました。また、農産物の販売はJAグループの販売会社に委託し、当社からは新橋本社社員15名が販売などに協力しました。当日は、新橋本社在勤の当社社員や同ビル内の企業の方々、また近隣住人の方々が多数訪れ、用意した農産物はすべて完売しました。

当社は、被災地域の方々が一日も早く復興されるよう、JAグループの一員として今後も被災地域とその周辺地域の生産者および関係者の方々の支援に取り組んでまいります。

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