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2011年10月18日

日本最大級のカントリーミュージックの祭典「COUNTRY GOLD 2011」に協賛

当社社員17名がスタッフとして参加、
熱気球係留飛行体験特設コーナーの運営でイベントを支援

共栄火災海上保険株式会社(中国・九州本部:福岡県福岡市中央区大名、本部長:冨安慎也/本社:東京都港区新橋)は、去る10月16日(日)に、熊本県阿蘇郡南阿蘇村の熊本県野外劇場「アスペクタ」で開催された日本最大級のカントリーミュージックの祭典「COUNTRYGOLD(カントリーゴールド)2011」に協賛しました。同イベントは毎年10月の第3日曜日を「約束の日」として、1989年から毎年開催されており、今年で23回目を迎えました。当社は1997年に協賛を開始して以来、今年で15回目となります。

阿蘇の雄大な山々に囲まれた絶好のロケーションのなか、会場には大勢のカントリーミュージックの熱狂的ファンが全国から訪れました。日本を代表するカントリーミュージックグループ「チャーリー永谷&キャノンボール」をはじめ、本場アメリカから招待されたカントリー&ウエスタンの著名なミュージシャンによる歌や演奏で会場は大いに盛り上がりました。

当社は、来場者の方々に阿蘇の雄大な景色やコンサート会場を上空から楽しんでもらおうと、会場内ステージ横に熱気球「まもるくん号」2機による熱気球係留飛行体験特設コーナーを設置しました。当日は折からの強風のため所々飛行をキャンセルしたかわりに、簡易の熱気球教室を開催、めったに触れることが出来ない熱気球のバーナーを焚く体験などを子供たちに楽しんでもらいました。そして夕方5時ごろになるとようやく風も弱まり、午後6時半までの約1時間半にわたり来場者の皆さんに夜間係留飛行を楽しんでもらいました。
熱気球特設コーナーの運営にあたっては、佐賀の熱気球クラブ「ビーバー・バルーンクラブ(会長:鶴崎伸一氏/当社佐賀支社代理店「佐賀鶴崎」店主)」の協力のもと、地元熊本に拠点を構える熊本支社の社員を中心に17名がスタッフとして参加、受付や熱気球搭乗時の補助、子供たちへの抽選によるプレゼント企画などで来場者と積極的に交流を図りました。

当社は"一過性に終わらない社会貢献"を基本に、地域に根差したこの種の芸術・文化支援活動を今後も継続していく予定です。

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