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2011年03月01日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

19年目を迎える今年も「田んぼ作ろう!プロジェクト」と称し、昨年に引き続き水田づくりのために活用

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、1月31日(月)から2月10日(木)の期間、恒例の「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」を実施しました。
この活動は職場でなかば儀礼的となった義理チョコの配布をもっと有意義な目的につかえないかと始まった社員による自発的な募金活動で、女性は義理チョコをあげたつもりで、男性はお返したつもりで一口500円をチャリティとして募金する活動です。集まった募金は民間ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民支援のために活用されます。なお、この活動は1993年に開始されて以来毎年実施され、今年で19年目を迎えます。

2009年2月の活動以来、マザーランド・アカデミー・インターナショナルによる「子供たちによる緑の革命事業」の一環として、現地での自立を促すことを目的とした「世界の田んぼ・みんなの畑」(主に水田づくり)の拡張事業のために募金を活用しています。毎年その成果を報告する写真が届けられ、そこに写っているのは日本の田園風景と見間違うほどの水田と、現地の子供たちの笑顔でした。
とても大きな成果があったため、女性社員を中心とした「ボランティア推進チーム」のメンバーの意見も踏まえ、今年の活動も「田んぼ作ろう!プロジェクト」と称して、引き続き水田づくりのための活動と位置づけ、募金を実施することにしました。

チャリティ期間中は「ボランティア推進チーム」が始業前や各職場で募金参加への呼びかけを行うなど募金活動を積極的に盛り上げました。その結果、全国の社員や関連会社から、昨年を上回る募金1,123,318円が集まりました。さらに、当社固有の外務員制度である直販社員の互助会創設25周年記念事業の一環としての寄付300,000円、当社の代理店組織体である共栄プロクラブ中国支部からの寄付25,422円、そして会社からのマッチングギフト351,260円を加え、募金総額は1,800,000円となりました。
なお、これまで19年にわたり寄付し続けた支援金は水田づくりだけではなく、井戸掘りの資金、くすりハウス建設、医療品の援助、植林活動などにも活用され、今回の活動を含め総額は2,621万円を超えています。

当社は今回のバレンタイン・チャリティ募金を金銭支援として、12月に実施するクリスマス・チャリティを衣類や医薬品などの物品支援として位置づけ、両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として今後も継続してまいります。

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