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2011年04月14日

共栄火災スポーツフェスタ「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛

今大会は「東日本大震災復興チャリティイベント」として開催
当社社員40名がチャリティ・バザーや運転適性診断等の運営で大会を支援

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、去る4月10日(日)に、福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛し ました。今年で24回目を迎える今大会は、東日本大震災で被災された方々を応援する思いを込めて「東日本大震災復興チャリティイベント」として実施されま した。なお、当社は1997年から協賛を開始し今年で15年目となり、現在では「共栄火災スポーツフェスタ」としてすっかり定着しています。

玄海灘や博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれている海の中道海浜公園には、福岡県を中心と する全国から4,495名のランナーが集結しました。この日は晴天に恵まれ、記録に挑戦するランナーや、工夫したコスチュームで見学者を楽しませるラン ナーなど、参加者はそれぞれの楽しみ方で汗を流しました。
また、今大会は「東日本大震災復興チャリティイベント」と位置づけ開催されました。会場内には募金のための特設ブースが設けられ、主催であるFMラジオ局 「株式会社エフエム福岡(以下、「エフエム福岡」といいます)」に出演するパーソナリティーのみなさんを中心とするスタッフが、マラソン参加者に対し募金 への参加を積極的に呼びかけました。

当社は福岡市に拠点を構える中国・九州本部と九州支店の社員40名がスタッフとして参加し、チャリティ・バ ザーの運営や安全運転適性診断サービス車「ハイパーマックス」による運転診断サービスの提供、さらに、佐賀県の熱気球チーム「ビーバー・バルーンクラブ (会長:鶴崎伸一 氏/九州支店佐賀支社代理店の店主)」の協力による熱気球「まもるくん号」2機による係留飛行体験コーナーの運営でイベントを支援しました。当社もチャリ ティに賛同し、各コーナーに募金箱を設置するなど、募金への協力を積極的に呼びかけた結果、チャリティ・バザーでの売り上げや募金の総額は113,904 円となりました。この募金は、本大会の特設ブースによる募金とあわせ、エフエム福岡を通じて社会福祉法人中央共同募金会に寄付され、被災地のために活用さ れる予定です。

今後も、このような地域に根差したスポーツ・文化支援活動を継続して実施して行くとともに、社員が参加してのイベント支援を通じて、地域の方々との交流を積極的に図ってまいります。

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