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2011年06月15日

東日本大震災における被災地域の農産物即売会を企画・運営協力

全国農業協同組合連合会の協力のもと、
特に震災の影響が大きかった地域の農産物を販売
当社新橋本社社員が即売会の販売を支援

東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山健二)は、農林水産省の「食べて応援しよう!」の取り組みに賛同し、6月14日(火)の午前11時から午後1時までの2時間、光が丘第二本社(東京都練馬区高松5-8-20 J.CITYビル)1階アトリウムにて、東日本大震災における被災地とその周辺地域を支援するための農産物即売会を企画し、その運営に協力しました。

今回販売された農産物は、全国農業協同組合連合会の協力により、特に震災による影響が大きかった福島、茨城、 栃木、群馬、千葉、埼玉の6県における農産物を選定いただきました。また、農産物の販売についてはJAグループの販売会社に委託し、当社からは新橋本社社員10名が販売などに協力しました。当日は、光が丘第二本社在勤の当社社員や同ビル内の企業の方々、また近隣にお住まいの方々が多数訪れ、用意した農産物 はすべて完売しました。

当社は、被災地域の方々が一日も早く復興されるよう、JAグループの一員として今後も被災地域とその周辺地域の生産者および関係者の方々の支援に取り組んでまいります。

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