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2011年09月13日

神戸市で熱気球体験飛行ボランティアイベントを開催

神戸六甲アイランドの大空に熱気球が浮き上がる
地元社会福祉施設などの子供たちに熱気球による「空中散歩」をプレゼント!!


共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)と、ビーバー・バルーンクラブ(所在地:佐賀県佐賀市、会長:鶴崎 伸一氏/当社佐賀支社代理店店主)が合同で、9月10日(土)、11日(日)の2日間、学校法人カネディアン・アカデミイの運動場にて、地元社会福祉施設の子供たちを招待しての熱気球体験飛行ボランティアイベントを開催しました。
このイベントは、「夢は大空へ」をテーマに社会福祉施設等の子供たちに熱気球にじかにふれてもらい、その魅力や楽しさを身近に体験してもらおうと企画したもので、共栄火災が1992年以来継続して実施しているボランティア活動です。なお、神戸での開催は、阪神大震災で被災された方々を励ますことを目的に1995年に訪問して以来、約16年ぶり2回目となります。

本イベントは、社会福祉法人神戸真正塾(施設長:富川 和彦氏/所在地:神戸市中央区)の協力のもと、神戸市内の児童養護施設11施設の子供たちや職員212名と、会場を提供いただいた学校法人カネディアン・アカデミイの生徒や職員50名の計262名(2日間の合計人数)を招待し、高さ約15メートルから20メートルまでふわりと浮き上がった熱気球で空中散歩を楽しんでいただきました。

今回、当社が熱気球の運営を委託する「ビーバー・バルーンクラブ」のスタッフ17名のほか、当社神戸支店の社員や関係者20名と、当社主要代理店である株式会社コープエイシス(本社:神戸市東灘区、社長:三枝 正明氏)の社員4名の、計41名がボランティアで参加し、熱気球の係留飛行、熱気球周辺の安全確保、搭乗時の補助等でイベントを運営しました。

熱気球「まもるくん号」は、当社が1992年の創立50周年を記念して製作、球皮には当社の主力保険商品である「まもるくん(建物更新総合保険)」のキャラクターであるビーバーがデザインされています。運営は「ビーバー・バルーンクラブ」に委託し、主に西日本地区を中心に施設への慰問、競技大会への出場など、積極的な活動を展開しています。現在、当社とビーバー・バルーンクラブの合同イベントとして訪問した施設はこの19年間で150カ所を超えています。

当社では、このような地域や社会との交流を積極的に図っていく方針であり、子供たちの一生の思い出となるよう、この熱気球によるボランティア活動を今後も継続してまいります。

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