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2011年09月29日

信用金庫の窓販専用商品「キッズプラン」を新発売

信用金庫の窓販専用商品では初の子供向けの傷害保険を提供
「熱中症」や「食中毒」など子供が日常生活の中で起こりやすいアクシデントに対する
補償を充実

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山 健二)は、信用金庫の窓販専用商品として、新たに子供向けの補償を手厚くした傷害保険「キッズプラン」を開発し、2011年10月1日から販売を開始しま す。信用金庫の保険窓販において、子供向けの傷害保険は初めての提供となります。

新たな信用金庫保険窓販商品「キッズプラン」を発売

2009年5月に、社団法人全国信用金庫協会のスキーム商品として、24時間、国内・国外を問わず、さまざまな事故によるケガを補償する信用金庫の窓販専用保険「標準傷害保険」を発売して以来、取扱金庫数が125金庫に達するとともに、契約件数も13万件にのぼるなど、「しんきんの傷害保険」として大変好評をいただいております。そして今般、新たな信用金庫の窓販専用商品として、子供向けの補償を充実させた販売プラン「キッズプラン」を開発し、2011年10月1日から販売を開始することとなりました。

開発の背景

標準傷害保険は、お客様の年齢や職業、性別にかかわらず一律の保険料でご契約いただけることや、生命保険や医療保険、がん保険等で必要なご契約時の健康状態告知が必要ないことなど、扱いやすい窓販商品として多くの信用金庫で販売されています。しかしながら現在、 信用金庫の取引先を中心に、比較的高齢な方を被保険者とするご契約の比率が多くなっています。このような状況を踏まえ取引先のご家族に着目し、なかでもお子様やお孫様のためにご加入いただけるプランの充実を図り、被保険者のすそ野を広げ、さらに多くのお客様におすすめできるプランを追加することとしました。

子供向けの4つの補償を追加

「キッズプラン」は、従来の標準傷害保険の基本補償に加え、「熱中症」や「学校管理下での食中毒」、扶養者に万が一の事故が生じた場合の「育英費用」、ひき逃げ、通り魔、ストーカーなどによる「被害事故補償」の4つの補償追加したプランです。
2010年8月に熱中症により搬送された18歳未満の子供は、全国で2,992名に達しました(※1)。また、食中毒においては19歳以下の発症率が20歳以上の約1.34倍と高く、また、19歳以下の子供の食中毒の発生場所としては学校管理下が31.4%を占めています(※2)。さらに、扶養者の方が万一の事故によって子供を扶養できなくなってしまうケースや、お子様が通り魔やストーカーなどの犯罪事故にあわれるといった悲しい事故も発生しています。このような状況を踏まえ、子供が日常生活の中で起こりやすいアクシデントに対する補償を充実させました。また、お客様のご希望により任意で個人賠償責任補償特約を付帯することもできます。

(※1)総務省「平成22年8月の熱中症による救急搬送状況」より引用しております。
(※2)厚生労働省「人口動態統計」、「食中毒統計調査」より引用しております。

保険料は従来の標準傷害保険の基本プランよりもリーズナブルに

保険料は基本補償(各傷害保険金)の保険金額水準を見直し、従来の標準傷害保険の基本プランよりもリーズナブルな保険料設定としました。お子様、お孫様が複数おられる方も加入しやすい保険料となっています。また、信用金庫会員と、信用金庫に預金口座などを持つ一般のお客様では保険料が異なり、信用金庫会員は保険料が割安となります。

今後の展開

2011年9月29日現在において、既に全国56の信用金庫が「キッズプラン」の販売を予定しています。今後もより多くの信用金庫に取り扱いいただけるよう積極的に提案を行っていくとともに、2011年度末時点で1万件の販売を目標に推進してまいります。
今後も信用金庫をはじめとした各金融機関のお客様のニーズや実態に応じたさまざまな保険窓販商品を開発・提供してまいります。

標準傷害保険「キッズプラン」を見る

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