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2012年01月05日

師走の恒例「クリスマス・チャリティ」を実施

今年で19年目、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへ衣類などをプレゼント
物品点数・輸送費募金ともに過去最高を記録

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山健二)は、11月22日(火)から12月14日(水)の期間に、西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」を実施しました。1993年から始まったこの活動は今年で19回目となり、現在では年末の恒例行事としてすっかり社内に定着しています。

この活動は各家庭で不用となった衣類や薬、文房具や玩具などを、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル(本部:東京都品川区南品川5-16-14代表:村上章子氏)」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに寄贈するという活動です。

今年も多くの社員の賛同と協力を得て、全国の社員から多数の物品が寄せられました。運動期間中、全国の社屋各フロアーには物品の回収箱が設置され、新橋本社ではボランティア推進チームにより、始業前に出社する社員へのビラ配布による呼びかけが数回行われました。そして最終日となる12月14日(水)には、役員をはじめ新橋本社勤務の社員100名以上が参加しての、輸送のための仕分け・梱包作業を実施しました。その結果、集まった物品の総数は過去最高となる13,194点(段ボール箱490箱)にのぼりました(これまでは2008年の11,992点、399箱)。整理・梱包された衣料品や医薬品などはNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプに送られる予定です。

また、あわせて日本から西アフリカまでの輸送費募金を実施しました。その結果、物品数と同様に過去最高額となる768,908円が集まりました。この募金に会社からのマッチング・ギフト231,092円を加え、総額1,000,000円を同NGOに寄付しました。

当社はこの活動を、毎年2月に実施する同じく西アフリカ・マリ共和国の難民支援を目的とする「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」とあわせ、国際貢献活動の2本柱として今後も継続して参ります。

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