スマートフォン版はこちら
ホーム 共栄火災について >  ニュースリリース >  2011年度 >  "義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

2012年03月15日

"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金を実施

1993年からは始まったこの活動も今年で記念すべき20年目
今年の活動は西アフリカ・マリ共和国の難民支援と東日本大震災の被災地支援を目的に実施

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山健二)は、1月30日(月)から2月10日(金)の期間、恒例の「"義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり"バレンタイン・チャリティ募金」を実施しました。
この活動は職場でなかば儀礼的となった義理チョコの配布をもっと有意義な目的につかえないかと始まった社員による自発的な募金活動で、女性は義理チョコをあげたつもりで、男性はお返したつもりで一口500円をチャリティとして募金する活動です。今年の活動では、民間ボランティア団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じての西アフリカ・マリ共和国の難民支援と、東日本大震災の被災地支援を目的として実施しました。なお、この活動は1993年に開始されて以来毎年実施され、今年で記念すべき20年目を迎えました。

チャリティ期間中は女性社員を中心とする「ボランティア推進チーム」が始業前や各職場で募金参加への呼びかけを行うなど募金活動を積極的に盛り上げました。その結果、全国の社員や関連会社の個人からの募金1,359,529円が集まりました。この金額は1993年の第1回目および翌年の第2回目に継ぐ、3番目に多い金額となります。さらに、当社の代理店組織体である共栄プロクラブ中国支部からの寄付54,643円、そして会社からのマッチングギフト485,828円を加え、募金総額は昨年(180万円)を上回る190万円となりました。なお、これまで20年間にわたって続けてきたこの活動での募金総額は2,811万円を超えています。

今回集まった募金のうち140万円をマザーランド・アカデミー・インターナショナルに寄付しました。マザーランド・アカデミー・インターナショナルが西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプで展開する「子供たちによる緑の革命事業」における、自立を促すことを目的とした「世界の田んぼ・みんなの畑」(主に水田づくり)の拡張事業のために活用されます。なお、これまでの同団体への寄付は、井戸掘りの資金、くすりハウス建設、医療品の援助、植林活動などにも活用されています。
また、東日本大震災における被災地に対し中長期的な支援が必要であるとの観点から、50万円を一般社団法人石巻災害復興支援協議会に寄付しました。同協議会は石巻市を拠点として災害復興支援に関わるNPO、NGOおよび特別なスキルを持つ個人の方々が連携し合い、円滑で効率的な活動を行うための場を提供されている団体です。

当社は、毎年12月に実施する衣類や医薬品などの物品支援を目的とした「クリスマス・チャリティ」とあわせ、両活動を当社の国際貢献活動の2本柱として今後も継続してまいります。

 

ページトップ